2026年9月発送「S.H.Figuarts(真骨彫製法) サンダーグリッドマン」 製品サンプルご紹介

公式ブログ

魂ウェブ商店にて好評のうちに受注終了、9月発送予定となっている「S.H.Figuarts(真骨彫製法) サンダーグリッドマン」。最終となる製品サンプルをご紹介いたします。

※記事中の画像は製品サンプルを撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
※記事中の「S.H.Figuarts(真骨彫製法) サンダーグリッドマン」以外の商品は別売りです。

プロポーション&可動

当時スーツアクターを務めた岡野弘之氏のボディスキャンデータをもとに、その体躯・骨格をベースに造形を重ねていき、1993年放送の『電光超人グリッドマン』に登場する「サンダーグリッドマン」のプロポーションを徹底再現。
円谷プロダクション造形部門LSS、および当時「サンダーグリッドマン」のスーツ造形を担当した澗淵隆文氏による監修協力を経て、本物感を追求。様々な特撮的技法を用いて製作された「サンダーグリッドマン」のディテールを、「造形」と「タンポ印刷」の2種類の手法で再現しています。

胴体には一部軟質パーツを採用、肩や股関節には引き出しギミックを搭載。脚部装甲の一部が内側に可動することで、足首の接地性を向上。
全身に重厚なアーマーを纏った姿ながら、大きく体をひねる動きや、腕を高く上げるダイナミックなポージングの再現が可能となっています。

オプションパーツ

「サンダーグリッドマン」が劇中で放つ技の再現用パーツが付属。
右拳から放つ必殺光線「サンダーグリッドビーム」のエフェクトパーツに加え、両肩のドリルを発射する「ドリルブレイク」再現用の支柱パーツ一式が付属し、相手に向けて飛んでいくシーンをイメージした遊び方が可能です。

さらに玩具オリジナルギミックとして、「S.H.Figuarts(真骨彫製法)グリッドマン」(別売り・受注終了)に付属の「プラズマブレード」「バリアーシールド」および「グリッドマンソード」を保持できる手首パーツが付属。さらに指を開いた形状の手首パーツも付属し、より多彩な表情付けが楽しめます。

S.H.Figuarts(真骨彫製法)グリッドマン との連動

また今回の「S.H.Figuarts(真骨彫製法) サンダーグリッドマン」では一部の外装パーツを取り外すことができ、「S.H.Figuarts(真骨彫製法)グリッドマン」(別売り・受注終了)と組み合わせることで、劇中における合体シーケンスをイメージした遊び方が可能となっています。
こちらのギミックについても詳しくご紹介いたします。

①サンダーグリッドマン本体からの外装の取り外し

全身を覆うアーマーの内、取り外し可能な部分は左右の肩部・腕部・脚部の外装パーツ(画像の黄色枠線内)になります。

各部の外装パーツを画像のように取り外していくことで、準備完了です。

②グリッドマンへの外装の取り付け方法

取り外した外装パーツのうち、脚部はS.H.Figuarts(真骨彫製法)グリッドマン(別売り・受注終了)に直接取り付けることが可能です。

まずはグリッドマンの足首に挟み込む形で、足首の外装パーツを取り付けます。

次にグリッドマンの脛の黄色のパーツを取り外すことで接続用の穴が露出。

ここに脚部外装の前面パーツを取り付け。

脚部外装の背面パーツを後ろから取り付けることで合体完了です。

③合体シーケンスをイメージしたディスプレイ

脚部外装パーツを「S.H.Figuarts(真骨彫製法)グリッドマン」(別売り・受注終了)に取り付けた後は図のようにディスプレイすることで、グリッドマンからサンダーグリッドマンへの合体シーケンスをイメージしてお楽しみいただけます!
※肩部外装、前腕外装は構造上グリッドマンへの取り付けはできません。

ご紹介は以上となります。
「S.H.Figuarts(真骨彫製法) サンダーグリッドマン」は2026年9月発送予定!
到着まで今しばらくお待ちください!

S.H.Figuarts(真骨彫製法) サンダーグリッドマン

※記事中の画像は製品サンプルを撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
※記事中の「S.H.Figuarts(真骨彫製法) サンダーグリッドマン」以外の商品は別売りです。

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