6機のバトルマシンでレッツ・コンバイン!8月3日(月)店頭予約開始「超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6」紹介

1976年の放映開始から50周年を迎えた、合体変形ロボットアニメの雄『超電磁ロボ コン・バトラーV』。そのメモリアルイヤーを記念した新作映像が制作され、さらには超合金魂も完全新規造形で生まれ変わります。
5機のバトルマシンがコンバインした「コン・バトラーV」と、さらに新バトルマシン「バトルアーマー」ともコンバインした「コン・バトラーV6(ブイシックス)」の2つの合体形態で遊べる仕様や全身にわたるこだわりを、8月3日(月)予約開始前に徹底解説です!
※画像は開発中の試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なります。
超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6

令和に新生! われらのコン・バトラーV!!
2026年は『超電磁ロボ コン・バトラーV』放映開始50周年! 同時に、変形合体トイのエポックメイキングとも言える「ポピニカ版 コン・バトラーV」発売50周年でもあります。

その系譜は超合金魂へと受け継がれ、シリーズ初の変形合体を搭載した「GX-03」、10年分の進化を注ぎ込んだ決定版「GX-50」、音声・発光ギミックを搭載した上位モデル「DX超合金魂」、変形合体をオミットしアクションに特化した「GX-90 F.A.」、超合金50周年となる2024年には記念カラーリングバージョン「GX-50SP」、さらにはGX-50用の基地アイテム「南原コネクション」が過去に商品化されています。
つねに変形合体×超合金ブランドの最先端を走っていたコン・バトラーV。生誕50周年を記念する最新作「GX-121」では、完全新規造形×新バトルマシンとの6機合体「コン・バトラーV6」として令和に降臨です。
同じく50周年を記念して制作された新規CG映像とあわせてご覧ください。

こちらが新バトルマシン「バトルアーマー」!
バトルアーマーとコンバイン後の「コン・バトラーV6」は、『超電磁ロボ コン・バトラーV』から派生した作品である、漫画家・長谷川裕一先生による『超電磁大戦ビクトリーファイブ』で初めて登場したコン・バトラーVの強化された姿です。
本アイテムはV6初のマスプロ化でもあり、長谷川先生にもチェックとアドバイスをいただいています。
主翼を広げた全幅は全バトルマシンで最大、その主翼とつながる位置に配された中央の「V」は、ここのみに使われているクリアイエローが目を引きます。

5機のバトルマシンも全て新規造形。5機ともGX-50からボリュームアップし、V6へとコンバインした際のバランスをとっています。また、6機の各バトルマシンに必ず合金素材が含まれている構成です。
バトルジェットのサイズはGX-50版とほぼ同じですが、厚みが増して「ロボットの頭部」らしいシルエットに。耳にあたる青いパーツとアンテナの角度を鋭角化することで戦闘機らしいシャープさを保たせました。

コン・バトラーV6(ブイシックス)!!
5機でコンバインしたコン・バトラーVの手足・胸・背中に、分解したバトルアーマーを装着させて完成です。パワーアップ形態となったことでプロポーションのメリハリが一層強調されています。

バトルタンクとバトルマリンの合体箇所にリング状の関節が入り、腰の回転が可能に。胸部にも前屈可動が設けられ、GX-50から可動面が大きく進化しています。
フロントスカートは太ももを上げると干渉を避けるように上側に収納される構造になっており、このような大きく脚を開いたポージングも可能です。

バトルアーマーの主翼を天高く掲げることで、超電磁スピンもパワーアップ!

バトルアーマーのフレームパーツは、背中に装着させることでキック時などに効果を発揮する下方向への推進力を持ったブースターに。バトルアーマーは「余剰パーツ無し」のコンバインとなります。これは長谷川先生の試作チェックからいただいたアドバイスを反映しているポイントです。
背中までフルコンバインしたV6形態、コン・バトラーV形態のどちらでも、上に挙げた胸(前屈)・腰(回転)・股関節(フロントスカート収納)の可動ポイントが楽しめます。

5機のバトルマシンでコン・バトラーVへとコンバイン!
アニメ本編のスマートな印象はそのままに、コン・バトラーV本体もプロポーション、ディテール、各マシンの変形など全身にわたってアップデートが施されています。
一例ではバトルジェットのコンバインでは、尾翼を押すと額のV字とマスク部分がせり出し、顔つきに立体感を出しています。


馴染み深い武装類「ツインランサー」×2、「超電磁ヨーヨー」×2と「ヨーヨーエフェクトパーツ」×2ももちろん付属。今までの超合金魂では、グランダッシャー再現時にひじ関節を引き出して深く曲げていました。GX-121ではコン・バトラーV状態で90度以上曲がる二重関節になり、クリック機構で武装類をしっかりと保持できます。上位ブランドであるDX超合金魂での仕様をフィードバック〜改良された箇所のひとつです。
コン・バトラーVからグランダッシャーへの変形も継続。変形合体用握り手首は回転式で前腕に収納・展開でき、バトルクラッシャーからコン・バトラーVへと差し替え無しでコンバイン出来ます。他にもマシン同士の嵌合ロックなど、より遊びやすい新機構が搭載されています。

コン・バトラーVを超えるのはコン・バトラーVのみ!
決定版であったGX-50のさらに先へ。令和の超合金魂 コン・バトラーVをお見逃し無く!
7/28発売「フィギュア王 No.342」では特集ページ&インタビュー記事掲載!
さらに、『超電磁ロボ コン・バトラーV』の50周年を祝うスペシャル企画として、2026年7月28日(火)発売の「フィギュア王 No.342」で特集記事を掲載予定!
その中には、今回ご紹介した「超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6」の紹介はもちろん、『超電磁大戦ビクトリーファイブ』の作者・長谷川裕一先生へのインタビュー記事を掲載。超合金魂について語っていただきました!
より詳細な開発秘話や解説とともにお楽しみください。

超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6
※画像は開発中の試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なります。
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