新時代のヒーロー×METAL BUILDついに登場!5/23店頭発売「METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン」製品サンプル徹底紹介!

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"A jump to the sky turns to a rider kick."
新時代のヒーロー×METAL BUILDの新境地、ついに登場!

令和第一号の仮面ライダーである『仮面ライダーゼロワン』がMETAL BUILDシリーズでアクションフィギュア化。5月23日(土)店頭発売の時を迎えます。
ロボットアイテムを中心に展開してきたMETAL BUILDが、その技術をもって挑んだ「戦う肉体」の表現。製品サンプルの撮り下ろしで全貌をご紹介です!

※画像は製品サンプルを撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。

METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン

こちらがパッケージ。これまでのMETAL BUILDシリーズと同じ縦長×薄型のフォーマットに、ロボットではないキャラクターが落とし込まれているのが新鮮な印象です。マットな質感にシルバーの箔押し、仮面ライダーゼロワンの部分のグロス加工、特色印刷でビビッドに差し込まれた蛍光グリーン、とこだわりの仕様です。中にはブリスター×2(手首パーツ、エフェクトパーツ類は台座の下)が入っています。

仮面ライダーゼロワン×METAL BUILD、ついに登場!

まず驚くべきはこの情報量の多さ。本編デザインにも関わった山下貴斗氏(株式会社PLEX)の新たな解釈と、METAL BUILDシリーズで培われてきた独自の技術をミックスすることで、新たなステージに立つ仮面ライダーゼロワンが誕生しました。

特徴的な蛍光色の装甲は、劇中の映像や、これまでの立体物の色味などを分析の上、デザイン全体とのバランスから少しグリーンがかった色味で解釈しています。黒いアンダースーツ部分にはディテールに合わせてシルバーやガンメタリック塗装を追加。『仮面ライダーゼロワン』のサイバネティックな世界観に合わせたアレンジとカラーリングが全身に施されています。

このハイディテールは外観の情報量を増やすだけでなく、骨格や筋肉の動きを表現する「可動のために必要なパーツ」として設計、構成されています。例えば首では、関節と外装が連動して「伸びる」機構を搭載(上画像参照)。これによってどの向きでも外観を崩さずに頭部の角度付けができます。

METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン 最新工場試作 紹介動画

背中では装甲を筋肉に見立て、肩を寄せると背中の筋肉~肩甲骨が開く構造を搭載。胸はスプリング内蔵で「テンションがかかると縮む」ギミックを搭載しています。開いた装甲の隙間からチラリとのぞく内部メカニクスや、美しいS字を描く背骨のようなディテールもポイントです。初期工場試作による可動紹介動画も併せてご覧ください。

ホッパーアイや前腕の赤い箇所、飛電ゼロワンドライバーにはクリア素材を使用し、関節はあえてダイキャスト素材が見えるデザインに。これら異素材の組み合わせによって質感をよりアップさせています。

PARTS<付属パーツ類>

アタッシュモードからブレードモードへと変形する「アタッシュカリバー」、同スケールのプログライズキー(閉/開き)が付属。「指差し」「サムズアップ」を含む左3種&右5種の交換用手首パーツとの組み合わせで幅広いシーンが楽しめます。

スマートで近未来的なデザインワークが魅力の仮面ライダーゼロワン。その個性を活かして、ボディからガジェット類までさらに高い解像度で考察・再構築したのが本アイテムの特徴のひとつです。

新規造形の台座には、重量のある本体を堅牢に保持する金属製の支柱と、変身時をイメージした大型エフェクトパーツ付きの可動支柱がセット出来ます。大型エフェクトパーツは通信衛星ゼアを模した円環の左右に板状のパーツが配され、基部がそれぞれ独立可動します。クリアブルーのパーツにはパール粒子が加えられ、角度を変えると違った煌めきを見せます。
必殺技「ライジングインパクト」(後述)ポーズの保持にはパーツを組み替える仕様です。

EFFECTS<エフェクトパーツ>

本アイテムのもうひとつの特徴が、必殺技「ライジングインパクト」発動状態からイメージされたクリアブルーのエフェクトパーツです。頭部・胸部・太もも・すね×左右の全身8箇所の換装用パーツが付属し、お好みの組み合わせで装着できます。

アタッシュカリバーはブレードモードへ、さらに刀身から本体同様のエフェクトパーツを展開する二段階変形ギミックを搭載しています。ブレードも大型アレンジされ、持たせるだけで迫力が増します。

胸と太もものエフェクトパーツは裏からメタリック箔をスタンプ→基板状のディテールが透けて見える二重構造です。山下貴斗氏が本フィギュア用に平面デザインしたエフェクトイメージを、立体素材の特性を活かして演出しています。
外した装甲の裏にもメカニカルなディテールが。また、パーツのフチまで塗装を回り込ませる技術を全身に施しています。

ACTION<アクション>

前述のギミックから、「腕を上げると肩の筋肉が首側に入り込み、脇の筋肉が盛り上がる」「脚を開くとパーツが引き出され隙間を埋める」という、人体構造に基づくリアルなポージングが可能に。体幹部や脚は「ひねる」「ねじる」動きがつけられ、ひじとひざは二重関節。見て美しく、触って楽しいアクションフィギュアを目指しました。

金属支柱の支点は無段階調整でき、浮遊感のあるポージングから低く腰を落とした構えまで自在にディスプレイ可能です。

※保持しづらい、または長時間のポージングの際は、付属の支柱や別売りの「魂STAGE」を使用してください。遊ぶ際は付属の取扱説明書をご参照ください。

外装パーツを外すと、緻密に造形された内部ボディが姿を現します。緊張感のあるアクションはもちろん、力を抜いた=筋肉が緩んだポージングまで、あらゆる角度から複雑なパーツ構成が織りなすシルエットをご堪能ください。

EFFECTS×ACTION<エフェクト×アクション>

大型エフェクトパーツ×本体のエフェクトパーツ×アクションの組み合わせで、プレイバリューがさらにアップ! 頭部やすねの小さいエフェクトパーツを動きのアクセントに、アタッシュカリバーを持たせてもっとダイナミックに。仮面ライダーゼロワンの勇姿がここに!

モチーフであるバッタのイメージを強く残した脚部には、すね部分にボールジョイントを内蔵することでしなやかな動きを実現。これら可動ポイントについては、山下貴斗氏がプロダクトデザイン時から盛り込んでいた箇所もあれば、立体で開発を進めていくうちに追加されデザインにフィードバックされた箇所もあります。

ロボットアイテムを中心に展開してきたMETAL BUILDが、その技術をもって「戦う肉体」の表現に挑みました。

そして必殺のライジングインパクト!
体幹をひねる・首を伸ばす・ターゲットを見据える・肩を入れる・背筋を捻じる・股関節~つま先を内反させる、指先まで神経を行き届かせる……といったポイントを、全身を使って再現できます。

5月23日(土)、新時代のヒーロー×新境地のMETAL BUILDの誕生をお見逃しなく!


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※画像は製品サンプルを撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
※保持しづらい、または長時間のポージングの際は、付属の支柱や別売りの「魂STAGE」を使用してください。遊ぶ際は付属の取扱説明書をご参照ください。

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