“超級機器人超合金超導量子機器人”發行紀念中島一樹×武藤裕創造者討論

除了讓他們玩“超級機器人CHOGOKIN量子機器人”之外,他們還談論了他們最喜歡的玩具和其他回憶!
遊べ!カンタムロボ
――你們兩個用“超級機器人CHOGOKIN量子機器人”玩什麼樣的遊戲?
中島:これを常に持ち歩いて、通りすがりの子供に見せびらかします。
ムトウ:不審者じゃないですか(笑)。
中島:それは冗談ですが、まぁ普通に色々なポーズを再現しますね。カンタム・ロボってデザインはシンプルだけど劇中でのアクションは派手でしたからね。あと別売りの拡張パーツ(「スーパーロボット超合金 マジンガー武器セット」)を使ったカンタムパンチの発射再現も面白いですね。カンタムパンチって発射後に自分も敵に突進して腕を回収するんですよ。あれが凄く斬新で良かったですね(笑)。


ムトウ:僕は雑誌の付録にあったCCDカメラで撮ります。人物目線のローアングル撮影をしますね。
還有,移動到這裡的話,可以作為動畫的作畫參考用。當然,我會自己繪制導演的佈局,但我認為如果有這個,原始畫家將會得救。
中島:そうそう、『天元突破グレンラガン』の時はポージング用の人形を作ったんですよ。
ムトウ:東映アニメーションさんは映画の度に作画モデルを作っていましたからね。それを今は企業が出してくれるなんて本当にいい時代になりました。あとは「S.H.Figuarts アクション仮面」さえ出してくれれば。
中島:そうですね。アクション仮面をぜひ!
ムトウ:アニメ版とリアル版の双方で!
中島:それと完全変形の「超合金魂 カンタム・ロボ」!
ムトウ:もしくはカンタム一家!
超合金魂の「グレンダイザー 宇宙の王者セット」みたいに家族全員セットでお願いします。ダメですかね?
中島:しんちゃん関係だと『SHIN-MEN』のトンメカも欲しいよね。ちゃんと合体するヤツを。
思い出の超合金
――請告訴我們您最喜歡的玩具。什麼是令人印象深刻的“ CHOGOKIN”?
中島:僕が最初に持っていたのはブリキ製の鉄人28号でしたね。
ムトウ:僕はブリキ電動ロボットの火星大王です。そして「超合金 マジンガーZ」も持っていました。スクランダーが付いていたヤツです。今もどこかにあると思います。あと「ジャンボマシンダー」もロケットパンチだけなら今も残っています(笑)。

中島:僕は彼よりも2歳年上なんだけど、その2年の差ってすごく大きいんですよ。オモチャなんて買ってもらえない年齢だったので、店に並んでいるのを指をくわえて見ているだけでした。なので「超合金魂 マジンガーZ」が最初に買った超合金になります。
ムトウ:僕は親に拝み倒して買ってもらいました。
中島:コン・バトラーV(コンバインボックス)が欲しかったんだよ。ちゃんと5機が合体して完成するのが凄かった。
ムトウ:でも、あれって合体すると崩れるんですよね(笑)。
中島:そうそう、だからゴムベルトで固定するようになっていてね(笑)。でも当時は「こんなものがあるんだ!」と感動しました。ところが高校生だったので買ってはもらえず、だから「超合金魂」版が出たときはすぐに買いました。
ムトウ:分かります。僕もすぐに買いました。当時の商品だってメチャメチャ高額でしたからね。クリスマスが5回来ないと揃いません。そして5年後にはもう売っていませんから(笑)。
中島:あと他に買った「超合金魂」はガンバスター、イデオンですね。
ムトウ:イデオン良かったですよねぇ。デカいし、ちゃんとイデオンソードも付いていたし、スタッフの本気を感じました。グレンダイザーも全スペイザー出してくれのが嬉しかったですね。あと「スーパーロボット超合金」版のZも好きなんですよ。最初の「超合金魂」版からフォルムが洗練されていましたからね。
中島:マジンガーZも随分と出しましたよね。まさかエネルガーZまで行くとは思いませんでした(笑)。
ムトウ:グレートマジンガーも良かったですよね。ここまで作ってくれるんだと。
中島:そして、やっぱりグレンラガンを出してくれたのが嬉しかったです。
この超合金が欲しい!!
――你們都想把什麼角色變成“ CHOGOKIN”?

中島:僕はバンダイさんに声を大にして言いたいことがあるんですよ。そろそろ原作版の超合金ゲッター1を出してください。ちゃんと目が六角形で、お腹がズンドーのヤツを! アニメ版の人気はもちろん理解しています。けれど少年サンデー初期連載版が欲しいんですよ! ぜひお願いします!!
ムトウ:僕は帝王ゴールと初対面したときのゲッター1が印象的でしたね。海底を歩いていて顔がシルエットになっているシーンです。原作版ゲッター1を出すならあのシルエット顔もお願いします。あと僕が「超合金」で出してほしいのはジャイアントロボ。最初の実写版のヤツです。
中島:『キルラキル』の道頓堀ロボも『スパロボ』に出してくれないかなぁ。
ムトウ:自分の作品で言いますか(笑)。だったら『UG☆アルティメットガール』のUFOマンをぜひ「S.H.Figuarts」で!
中島:それなら『ウルトラマンマックス』のモエタランガが欲しいです。「ULTRA-ACT」でなくてソフビでも構いません。モエタランガってけっこうカッコイイんだよ。造形も良かったし。
カンタム・ロボ新展開……!?
――那麼,是時候整理一下了(笑)。 Quantum Robo 這次出現在CHOGOKIN中,但你有計劃在電視上重振 Quantum 嗎?


ムトウ:カンタム・ロボを出そうという案は一昨年からあって、「今作るならこうだろう」という話もしています。
中島:僕も脚本書くよ。やりましょうよ!
ムトウ:やりたいですよね?
但是和以前30分鐘連放3瓶不同,現在連放2瓶很難。此外,當你做Kamantam的故事時, Nohara家族將被排除在蚊帳之外,所以如何與Shin聯係將是新作品的重點。
中島:だとすると現実的なのはスペシャルですかね?
ムトウ:そのときは別班を用意してやりたいですね。また一方ではアクション仮面の企画も出ているんですよ。「次は『アクション仮面ビギンズ』で行こう!」って(笑)。
中島:じゃ『アクション仮面対カンタム・ロボ』でいいじゃん。
ムトウ:「俺ならアクション仮面を空から攻めるぜ」って(笑)。
中島:カンタム・ロボの頭にアクション仮面が乗っていたら燃えるよ。『ガッチャマンF』のガッチャスパルタンのように。
ムトウ:それって映画『伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃』でやったんですよ。あれは子供の夢……と言うより僕の夢なんですけどね(笑)。あの映画では自分の夢をすべて絵にしました。あと映画にはアクション仮面、カンタム、もえP、ぶりぶりざえもんをなるべく出すよう心がけているんですよ。収拾つかなくなるので個々の活躍は抑えていますが、登場させることで彼等がまだ生きていることをアピール出来ますからね。


中島先生和武藤先生的談話計劃也刊登在雙葉社正在發售的“蠟筆小新特刊”上!
也可以一起看看用其他的切入口講述的小新的談話!!

中島一樹(神Nak中島)
1959年生於福岡。劇作家和劇本。
直到2010年,他在雙葉社擔任編輯,並擔任電影版《蠟筆小新》的監製。另一方面,作為劇團☆新幹線的編劇參與了多場公演。
負責系列作曲和劇本的作品有《Re: Cutie Honey》、《天元突破 紅蓮螺巖》、《交響情人夢終曲》、《幪面超人 FOURZE》、《Kill la Kill》。他還劇本超人麥斯的第31集、重拳戰隊激浪者的第27集以及幪面超人W的第33和34集。

Mutoyuji(Yuji Mutto)
1962年生於Sa玉縣。動畫導演/導演。
參與《蠟筆小新》擔任分鏡,2004年起擔任導演。本作中頻頻出現的“受虐兔系列”的恐怖製作,因上綜藝節目而成為熱門話題。
除電視外,劇場版《蠟筆小新召喚傳奇》Buri Buri 3分鐘Pokkiri大出擊、《舞蹈召喚傳奇!朋友! 】、【呼風喚雨的唱屁股炸彈! ] 也是導演。代表作有《熊熊維尼太郎》、《收藏家唯》、《Arcade Gamer Fubuki》、《UG☆Ultimate Girl》等。

- (C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2014