SUPER ROBOT CHOGOKIN Gurren Lagann Release Commemorative Tetsu Amamiya × Design Ryu Sakashima Special Interview 3rd

検証モデル
- Conspicuously large, but there is Lagann of the head, what is this?
坂埜:形状確認と彩色確認用に拡大した試作品です。“Connex”という3Dプリンターで造形しています。
雨宮:じゃあ、これは商品を拡大した頭部っていうことですか?


坂埜:そうです。今回、せっかくの雨宮さんと対談なので、2倍ぐらいにした全身を出力しようとも思ったのですが、さすがに造形時間がかかりすぎると思い…諦めました…(笑)。
雨宮:目とか口とか再現度も高いので、作画用立体モデルとしても、使えそうですね。
坂埜:メカデザインの吉成 曜さんの設定画を見たとき、本当かっこいい顔してるなと。劇中では色んな方が色んな描き方をしていますが、顔は設定画が一番カッコいいと思ったので、それを再現しています。
|
|
|
雨宮:このカブトのここが素晴らしいですね。黒いパーツの眉のところ。
坂埜:ここは意外と苦労しました。
雨宮:正面から見たら具体的に再現するのは難しいですよね。
坂埜:難しいんですよ、形状の繋がりが。やはり設定画でも、すべての角度で描かれているわけではないので。
雨宮:確かにそうですよね、すごく難しい。
|
|
|
- I this neighborhood is the discussion of the unique creators comrades (laughs)
坂埜:どうやって面を繋げたらいいのかなと悩みました。
雨宮:そう、正面のカットだと大体黒いパーツが見えないですよね。
|
|
坂埜:あと、ここはすごい悩みましたね。この後頭部と延髄部分の解釈。
雨宮:これは誰も上手く描けないですからね。


坂埜:いや…もう…絵の通りにならないんですよ。それが悔しい(笑)。絵の通りにならないんだけど、破綻なくどう立体にしたらいいのかトライ&エラーの繰り返しで今の形状に辿り着きました。
- If, as a drawing reference model, How is it when there is this three-dimensional?
雨宮:劇中の絵はまた違ったものになったかもしれないですね。
坂埜:でも、どっちにしても、劇中はすごいアレンジしていましたよね。
雨宮:現場的には自由なので(笑)。
坂埜:できれば、この検証モデルくらいの大きさでグレンラガンを作りたいんですよ。
雨宮:欲しいですね、DX超合金!
坂埜:置き場所に困るって絶対言われると思うんですけど。それと値段…(笑)。
グレンラガン商品化の展望
-So far, I heard the story while touching SUPER ROBOT CHOGOKIN, but Mr. Amamiya likes solid objects such as figures?
雨宮:めっちゃ好きです。けっこう買っていますよ。SDXなんかも、買っていましたね。
坂埜:そうなんですか!?

雨宮:少し前まではアンケートも送っていました(笑)。でも、最近は言わなくても、実現してくれるので、わかってくれる人がいるならいいかな、と送っていませんが。昔、SDXの商品化アンケートがありましたが、そのほとんどがすでに商品化されましたし。本当にいい時代ですよね(笑)。
- In Lagann, Do you want mecha in this after commercialization?

雨宮:いっぱいありますね。とりあえず敵が欲しいですね。ラゼンガンとかエンキとか。やっぱり戦わせたいですね。
坂埜:ラゼンガン、エンキ、ぜひ商品化してみたいですね。
雨宮:ラゼンガンに翼、つけたいじゃないですか。マント、つけたいじゃないですか(笑)。
坂埜:いいかも(笑)。
雨宮:それとグレンラガンはVer.Kaもありましたよね。色んなブランドでも、見たいです。
坂埜:個人的にはツインボークンを。
雨宮:え、意外! グラパールとかでもなく?
坂埜:「劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇」で、なんじゃこりゃ!ものすごくカッコいいな!!って(笑)。
雨宮:かっこいいですけど…(笑)。
坂埜:ああいう重量系と言うか、ヘビー級、大好きなんです。いや、もちろんグラパールも作ってみたいです。設定画をそのまま立体にしてもカッコいいものに仕上がると思いましたし

雨宮:今風なデザインですよね。
坂埜:もし、商品化の話があれば、どれも全然ウェルカムなんで、ぜひやりたいですね。

Akira Amemiya (Akira Amemiya)
Animator-director.
(Ltd.) trigger affiliation
He has a reputation for his mecha animations and bold action scenes with a sharp taste. Representative works include "Gurren Lagann" (2007/Original drawing, animation director) "Panty & Stocking with Garterbelt" (2010/Original drawing, storyboard, direction, animation director) "Black Rock Shooter" (2011/Storyboard, direction, animation director) drawing layout), etc.

Saka埜 dragon
April was born in 1972. After joining in 1991 Bandai, through the Tochigi plant Boys toy design
2012 of November, the input design team responsible for the sub-leader specification design Bandai Collectors Division
And product design for mass production with the mold, in the molding surface is good at "in the play reproduction" and "Daihari arrangement".
Past TAMASHII NATIONS item
"Soul SPEC Dragonar series"
"ROBOT SPIRITS Eva Series"
"ROBOT SPIRITS heroman"
Responsible for the main design, such as "DX Moemoe's queue over emissions".
By the way, the first item I was mainly in charge of designing after joining the company was the "Blast Buggy" that appeared in the The Movie Dekaranger.
- ©GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KDE-J・テレビ東京・電通
