“超級機器人超合金Gurren拉甘”Amemiya Satoshi×設計Sakami Ryu特別訪談第1部分

為了紀念這次發佈,在動畫“天元突破 紅蓮螺巖”中參與了許多動態動作場面的Satoshi Amemiya和負責設計Gurren Lagann SUPER ROBOT CHOGOKIN的收藏家部門的Ryu Sakano能夠交談。 兩位創作者之間的TAMASHII NO KOKKAKU是什麼?
スーパーロボット超合金グレンラガン
——首先,請介紹一下將於 2013 年 1 月最終發布的超級機器人CHOGOKIN。
坂埜:自分はアニメを観るとき、作画をすごく気にするんですよ。このシーンは「誰が描いているんだろう」とか、「すごいイイ動きしてるな」とか。それをそのまま立体化したいっていう気持ちがモチベーションにつながるんです。グレンラガンはそれらを満たした映像作品の1つでしたね。それでいつかは立体化してみたいなと思っていました。
―-Amamiya先生在制作時怎麽樣?
雨宮:当時、グレンラガンは基本的に“どう描いても『アリ』”だったんですよ。当時、僕は主にメカアクションの原画を描いていて、いくつかの話数ではメカ作画監督なども担当していて。その中で、わりとスタジオが自由だったので、どう描いても怒られなかったんです。自由にやれたことが、けっこうモチベーションに繋がっていました。あの頃、グレンラガンの顔に設定画にはない”唇”を描いても怒られなかったのは嬉しかったです(笑)。

坂埜:それができるのがグレンラガンの魅力ですよ。それもあってか、グレンラガンは今まで色々な解釈の立体物が商品化されていますからね。
雨宮:いろんな立体物が商品化されるのは、それぞれアレンジの方向も違っていいですよ。
坂埜:そうですね。おもしろいですけど、後発で設計するほうは結構大変です(笑)。デザインのどこをポイントとして重視するか考えつつ、既に存在している様々なグレンラガンを越えていかなきゃいけないですから。
雨宮:アニメと一緒で毎回違うのも嬉しいんですよ。個人的には正解がない感じがイイんです。いや、もうファンの方それぞれの正解を探していただければ…という感じがしますね。
坂埜:スーパーロボット超合金は、自分としてはフォルムで勝負しています。かなりやんちゃしていると思いますが……改めて立体物を目の前にして、いかがですか?
雨宮:この脛の反り返っているところのディテールが良いですよね、ふくらはぎのラインとか素晴らしい(笑)。
坂埜:ありがとうございます!
雨宮:この辺りは本編で描いていない解釈ですし、良いと思います。それと今回のグレンラガンはアニメに準拠した肌色を採用しているんですね。
坂埜:そこは設計当初からこだわりました。

雨宮:この部分は商品化されると、だいたいメカニックっぽいカラーリングが多いんです。 その理屈もわからないわけではないんですが、今石洋之監督が“肌色の顔のロボット”をやりたいと作ったのがグレンラガンだったんです。それでも商品だとやれないのかな……と思っていたんですけど、やっと劇中と同じ色の商品が(笑)。
坂埜:メタリック系で塗られている顔をみた時、自分的に何か違和感を感じていたんですよ。見栄えはいいんですけどね。
在我負責設計超合金之SOUL OF CHOGOKIN的GUNBUSTER的時候,我曾經說過,我希望身體和視頻作品一樣是灰色的,但是為了給它作為一個三維物體的強大而深刻的感覺,它是槍色金屬色。它也已商業化。

雨宮:グレンラガンを知らない人が見たら落ち着かないかもしれません。ただ、実際は肌色なんですよ。
坂埜:何か物足りないっていうか、違うなって感じていたので、特に顔は絶対に肌色でやろうと決めていました。
雨宮:立体物でもアニメカラーが許されるなんて、いい時代になりましたね(笑)。
クロスオーバージョイント
——超級機器人超CHOGOKIN的特色之一就是“交叉關節”。首先,你能解釋一下這個系統嗎?
坂埜:クロスオーバージョイントは各ロボットの武装や装備を、作品を越えて換装することができるシステムです。いわゆる共通ジョイントで、例えばスーパーロボット超合金 真マジンガーZのゴッドスクランダーをグレンラガンに装着することができます。
雨宮:すごく邪道でイイですね(笑)。ある意味、ガイナックス作品らしい遊び方です。
坂埜:その中でもゴッドスクランダーとグレンラガンの組み合わせは、違和感がないんです(笑)。
雨宮:これはどこで出たアイデアなんですか? 最初から?
坂埜:いつだったかな…? 確か設計途中だったと思うんですが……具体的な時期は、実はもう全然覚えてない(笑)。スーパーロボット超合金 真マジンガーZを2012年5月に発売したんですが、そこで採用していた肘関節、カチカチッと小気味良い関節がすごく良かったんです。そこで、グレンラガン、そしてガンバスターにも同じ構造を採用することにしました。機構を共通化することで設計期間が短縮できるっていうメリットもあったんで (笑)。

雨宮:そこで共通の関節になったんですね。
S:「マジンガーのロケットパンチと組み替えられるよね」とか、「じゃあ、ゴッドスクランダーもいける?これ、面白いじゃん!」と企画担当者との話が盛り上がり、設計として盛り込んで、正式な仕様というかたちになりました。
雨宮:これで遊びの幅がどんどん増えましたよね。
―-對於Amemiya先生,如果它是Grenlagan,你認為什麽樣的機器人適合交叉?
雨宮:いや、グレンラガンであれば、むしろ合わないやつのほうがいいですね。違和感が見たいです。
坂埜:ちなみにどれだったら違和感出そうな感じですかね?
雨宮:えっ(笑)? 合わなさそうなの……ゴッドライディーン(超者ライディーン)とかですかね。上品な色合いだから。

―-武器怎麽樣?
雨宮:世代的には勇者シリーズが好きなので、剣とか持っちゃえばいいんじゃないですかね。さすがに本編でやらなかったですけど。
坂埜:実はバスターホームラン(バット)を持たせたときに、ちょっと剣を持たせてみたいなって思ったんです。
雨宮:(グレンラガンに)バットはギリありそうな感じはするんですよね(笑)。
坂埜:持たせてもなんか違和感がない(笑)。
雨宮:でも剣は、ないなぁって(笑)。
坂埜:グレンラガンに持たせたいが為に、ガンバスターにはバスターホームランを2本つけました。

雨宮:え、2本もつくんですか? すごい!
坂埜:それとまだ未発表で、今回が初公開になるんですが、ガンバスター用のバスターシールドも設計しています。
雨宮:これはまさか…!?
坂埜:そのまさかです(笑)。実は”打倒ブラザーズマント”を裏テーマに設計しています。これももちろんグレンラガンに装備できます。
雨宮:カッコいいですね!
坂埜:企画担当者との“ブレインストーミング”というか、初期の“悪ノリ”の中に、バスターシールドをグレンラガンに装備させたいという話があったんです。じゃあ、背中のジョイントも共通化しよう、みたいな。遊ぶということをいろいろと真剣に考えて、そこに悪ノリも加わって、こうなりましたね。決して「緻密な計算を重ねに重ねたうえで…」といったガチガチな感じではないですよ(笑)。
雨宮:(笑)違和感ないですね。グレンラガンに取り付けたときのマントの位置関係なんかも素晴らしいです。

坂埜:当然ガンバスターの形状やボリュームに合わせて設計していますが、他のロボットに装着したときにも出来るだけ違和感や破綻のないようにジョイントの高さとか奥行きとか、緻密な調整が大変でした。
雨宮:万能ですね(笑)。
坂埜:純粋に、「遊べる万能マント」が欲しかったんです(笑)。こんな風にマントを前にも巻き込めるようになってます。
儘管2D和3D、2D和3D之間存在差異,但雨宮先生和坂野先生的這次談話觸及了創作者如何安排事物以及如何製作“表面”。雨宮老師對三維物體有著很深的了解,我們一邊觸摸SUPER ROBOT CHOGOKIN合金,一邊和坂野老師從頭到尾進行了對話。順便說一句,雨宮先生帶來了“光環特效”,並與天元螺岩合影。下次我要講的是SUPER ROBOT CHOGOKIN金紅蓮螺岩的特徵之一“交叉關節”,以及由此衍生出的雨宮老師繪製的交叉插畫。
第二集預定12月4日發布。敬請期待。

雨宮哲 (Amemiya Akira)
動畫制作者和導演。
(株) 觸發器所屬
它以機械圖紙和大胆的動作場面而聞名,具有克倫風味。 代表作品包括《天元突破 紅蓮螺巖》(2007年/原畫導演)、《內褲與襪帶吊襪帶》(2010年/原畫、故事板、導演/畫導演)《黑★岩射手》(2011年/故事板、導演/繪圖佈局)。

Sakami Ryu
1972年4月出生。1991年進入BANDAI公司後,經過栃木工廠和BOYSITY設計工作
截至2012年11月, Bandai Collector事業部設計採購團隊設計子負責人
在產品設計中考慮了模具和批量生產,在造型方面,我們擅長“戲劇再現”和“大張安排”。
過去的TAMASHII NATIONS item
“靈魂SPEC Dragunner係列”
《ROBOT SPIRITS伊娃系列》
《ROBOT SPIRITS英雄》
他負責主要設計,如“DX Moe Moe Queen”。
順便說一句,我加入公司後負責設計的第一個商品是出現在電影版 Decalanger 中的“Blast Buggy”。
- ©GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KDE-J・テレビ東京・電通
