[魂アイテム] 機体バリエーション&劇中シーンを再現!「ROBOT魂 <SIDE MS> リーオー」シリーズ

そこで今回は、最新アイテム「ROBOT魂
再現!リーオー・バリエーション
まずはリーオーにどんなバリエーションがあったか、振り返ってみよう。劇中では宇宙用、地上用の他にも装備バリエーションが多数登場。ROBOT魂でも、オプションセットとの組み合わせにより各バリエーションを再現可能だ!

■ゼクス・マーキス搭乗仕様
ドーバーガンを装備した、第1話のゼクス搭乗機も再現可能。後に乗り換えるトールギスを思わせるシルエットなのが面白いところ。劇中には、シールドなしのドーバーガン装備機体も登場している。
●使用パーツレシピ
[オプションセット]
・ドーバーガン
・シールド

対G戦装備




第8話でシェンロンガンダムに戦いを挑んだリーオーは、初登場の飛行ユニット装備機体と、ビームサーベル装備のレディ・アン搭乗機!どちらもシールド装備。
●使用パーツレシピ
[リーオー(飛行ユニット装備)] ・飛行ユニット
[オプションセット] ・ビームサーベル /シールド

■キャノン砲装備
第1話から登場していた、両肩にキャノン砲を装備したリーオー。主に隊長機として登場しているので、そばにノーマル仕様のリーオーも一緒にディスプレイしたい!
●使用パーツレシピ
[リーオー(モスグリーン/飛行ユニット装備)]
・105mmマシンガン
[オプションセット]
・キャノン砲


■オリジナル装備
一例だけ、劇中から離れたオリジナルの装備もご紹介。飛行ユニット+重武装による、一撃離脱戦用装備リーオーというイメージでパーツを組み合わせてみた。
●使用パーツレシピ
[リーオー(飛行ユニット装備)]
・飛行ユニット
・ブースター
[オプションセット]
・ドーバーガン
・バズーカ

モスグリーンカラー(一般的なカラーリング)

ブルーカラー(東南アジア配備)

パープルカラー(宇宙配備)
モビルスーツ「OZ-06MS リーオー」は、地球圏統一連合軍およびOZの主力機体。生産性、汎用性に特化し、カラーリングや装備違いの他にも、初期生産型やモビルドール試験機など多数のバリエーション機が存在する。
第12話に登場のブント軍仕様は、肩部・膝部の装甲やシールドの装着方式が異なる初期タイプのリーオー。公式外伝『新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT』に登場したOZプライズの3機は、個人用に特別にカスタマイズされたという珍しい存在のリーオーである。

リーオー・アーリータイプ(ブント軍仕様)

レオス / レオール / レオン(OZプライズ カスタム仕様)
再現!リーオー・イン・アクション
リーオーの活躍シーンをROBOT魂で再現!魂STAGEを活用すれば空中シーンも再現可能。さらにリーオー以外の「ROBOT魂 <SIDE MS>」シリーズと組み合わせれば、楽しさ倍増だ!

<第1話「少女が見た流星」より>
ドーバーガンの直撃にも耐えるウイングガンダムに対し、ゼクスはリーオーの武装をパージ、機体を組みつかせてそのまま海面に叩きつける捨て身の戦法を取る。「ROBOT魂 <SIDE MS> リーオー」はシンプルで商品重量が軽いこともあり、魂STAGEをうまく使えば2体まとめて浮かせた状態でのディスプレイも可能。

<第7話「流血のシナリオ」より>
基地防衛のため、ガンダムデスサイズを迎撃するリーオーだが、強力なビームサイズで頭部を一刀両断されてしまう。ROBOT魂のリーオーはオプションセットとの換装のために頭部が着脱出来るので、このようなシーンも再現可能。
※画像の「ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムデスサイズ」は商品化企画中の試作品です。

<第8話「トレーズ暗殺」より>
ヘビーアームズと共にトレーズの母艦を急襲したシェンロンガンダムに対し、戦いを挑むリーオー。シールドとビームサーベルを装備したものの、ガンダムを阻むことは出来なかった。

<第8話「トレーズ暗殺」より>
艦上に取りついたヘビーアームズに対し、武装を持たずに特攻し海へ突っ込んだリーオー。第7話~8話は、ガンダムとリーオーの戦闘が様々な描かれ方で登場しており、ポージング再現の参考になるのでぜひチェックしていただきたい。

<第34話「その名はエピオン」より>
3機編成の飛行ユニット装備タイプ。地上での臨戦態勢に入ったシーンなので、増槽やブースターは既に取り外している……といったシチュエーションを想像しながらオプションを組みつけていくのも、メカフィギュアの楽しみ方のひとつだ。
劇中で、様々な装備や戦闘シーンを披露してくれている、量産型モビルスーツ・リーオー。その魅力を再現できる「ROBOT魂 <SIDE MS> リーオー」シリーズを思う存分揃えて、楽しんでいただきたい。
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ROBOT魂
バンダイが長年蓄積してきた技術と、ロボットを愛する心=“ロボット魂”が創りだしたハイターゲット向けロボットフィギュア。最先端のCAD技術+造形職人の匠の技が織りなす“造形の妙”で、数々のロボットを圧倒的な完成度で立体化する。
- © 創通・サンライズ


