より輝いて、より猛々しくリニューアル!!「超合金魂 GX-40R 六神合体ゴッドマーズ」2/1店頭予約開始!

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六神合体を再現し、合体後のプロポーションもスタイリッシュに両立した超合金魂の傑作アイテムのひとつ「GX-40 六神合体ゴッドマーズ」。アニメ本編から20年目の2019年、ついに1982年発売のDX超合金版のリスペクトをテーマにリニューアルされる!アニメーション研究家の五十嵐浩司氏による解説で、商品仕様を公開!

1999年から20年、ゴッドマーズ再び!!

「GX-40 六神合体ゴッドマーズ」(以下文中「GX-40」)。それは六神合体を完全にやり遂げるだけでなく、合体後のプロポーションもスタイリッシュに両立した「超合金魂」傑作アイテムの一つだ。これまでも再販が重ねられているが、『六神合体ゴッドマーズ』アニメ本編の時代から20年目の2019年、ついにリニューアルされることになった。
そのリニューアルのテーマとは「DX超合金 六神合体ゴッドマーズ」(1982年発売)のリスペクトである!!

リニューアルポイントその1「武器」

まず、「DX超合金 六神合体ゴッドマーズ」について軽く触れてみよう。1980年代のDX超合金の中では、未来獣合体ゴライオンと並ぶ最高額アイテムであり、そのメカニズムは389個ものパーツによって構成されている(このパーツ数は当時のコマーシャルでも謳われていた)。セールスポイントはゴッドマーズへの合体であり、かつすべてのロボットに武器が付属していた点にあった。
六神ロボの合体に関してはGX-40がより先進的な技術でブラッシュアップを果たしているが、六神ロボの武器はアニメ準拠というテーマのもと、すべてオミットされた。アニメでは使用されなかったためである。
しかし、今回のリニューアルにあたり、GX-40の完成度をより高めるためのプラスアルファとして、六神ロボの武器が復活!なお、武器を持たせるための拳が新たに造形されており、合体用の手首と交換する形式となる(マジンスフィンクスのみ手首の交換は不要) 。

▲ゴッドガイヤー+キャノンサーベル

▲マジンスフィンクス+クロスソード(クロスソードは2本付属)

▲マジンウラヌス+ラウンドハーケン

▲マジンタイタン+ハイパーソード

▲マジンシン+アッサムカッター

▲マジンラー+アイアンブレイカー

リニューアルポイントその2「カラーリング」

上の写真、武器だけでなく、六神ロボの名前にも注目いただきたい。ガイヤーは「ゴッドガイヤー」、他のロボットには頭に「マジン」が付いている。実はこれもDX超合金からのフィードバックであった。
そして、注目ポイントは武器や名称だけにとどまらない。アイテム全体もDX超合金を思わせるメタリックなカラーリングに変わっている。特にマジンスフィンクスのブルーやマジンラーの胸のゴールドメッキは、まさにDX超合金カラーだ!! そして額に記された機体ナンバーもまたDX超合金をインスパイアしたものなのだ。

▲六神ロボの腕や脚がシルバーとなるなど、全体のカラーリングが改められている。さらに各ロボの額には機体ナンバーも記されている。ナンバーは合体の順番を確認することにも役立つ!!

そして忘れてはいけない「六神剣」

テレビ放送当時に発売されたゴッドマーズの商品にはマーズフラッシュではなく、六神剣と呼ばれる武器が付属していた(※1)。GX-40はやはりアニメ準拠というコンセプトの元でマーズフラッシュになっているが、リニューアル版ではマーズフラッシュに加えて六神剣も付いてくる!!例えばマーズフラッシュと両方を持たせて「俺の考えた最強バージョン」として遊んでみてはいかがだろうか?この他、GX-40に付属したガイヤーを収められる明神礁やコスモクラッシャーはそのままの仕様で付属する。

※1
六神剣はDX超合金、スタンダード超合金、カスタムタイプ超合金、リアルタイプ超合金、コレクションタイプ超合金、プラデラ、スーパージャンボマシンダーやプラモデル(300円サイズ、700円サイズ)とほぼすべての商品に付属していた。

▲当時のオモチャやプラモデルではお馴染みだった六神剣がいよいよ復活!!(剣握り用の拳は右手のみの付属で、左手には可動用手首で持たせることができる)

文・五十嵐浩司(アニメーション研究家)

超合金魂 GX-40R 六神合体ゴッドマーズ

2019年6月29日発売
メーカー希望小売価格:30,240円(税8%込)

ダイキャストを使用したボディとそこに秘められた数々のギミックは、少年の頃の熱い思いをよみがえらせる。規格化されない数々のギミック、キャラクター毎への異なるアプローチとチャレンジ。「超合金魂」は合金玩具を代表するシリーズである。

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