「超合金 トイ・ストーリー 超合体 バズ・ザ・スペースレンジャー ロボ」レビュー【後編・ガングレートキング】 2/2

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超合金『トイ・ストーリー』シリーズ第2弾「超合体 バズ・ザ・スペースレンジャー ロボ」が1月27日発売!
前編レビューもご紹介した、バズ&エイリアンたち&スペースシャトルからなるこのロボと、好評発売中の「超合体 ウッディ ロボ・シェリフスター」(別売り) が超(スーパー)・超合体して完成する「ガングレートキング」を激写です。

夢の超合体ロボ「ガングレートキング」への変形合体、先陣を切るのはやはりぼくらのウッディ!コクピットとなるスペースシャトルの上体を90度起こし、キャノピーを開けウッディを差し込みます。

スペースシャトルにウッディを貫通させ、スペースシャトル側の凸とウッディの背中の凹を噛み合わせて固定。スペースシャトルを再び90度倒して元に戻します。この時、ウッディが正しい位置にあれば、スペースシャトル側の切込みとウッディの顔のラインが合う仕様になっています。

ウッディを立たせる体勢にすると、スペースシャトルの後ろ半分(「バズ・ザ・スペースレンジャー ロボ」の両脚)が「ガングレートキング」の肩となります。上部のウイング、銀の装甲パーツ、横部のブースターが、画像のとおりになっていればOKです。

続いて右腕のレックス、左腕のスリンキー・ドッグ&ザ・ビッグワンを取り付けます。両足のハム&ブルズアイ&エイリアンたちの合体もしておきましょう。エイリアンはバックルの数字が「1」となっている方が右太もも、「2」となっている方が左太ももになります。 これで「ガングレートキング」の上半身と脚部がほぼ完成しますが、この状態でそれぞれのキャラクターがしっかりと合体しているか確認して下さい。(上半身に重量があるので、落下にご注意下さい)

いよいよ、 ウッディとともに「ガングレートキング」のコアとなるバズが合体!ウッディ側の凸と、バズ側の凹を4箇所はめ込みます。正しくはまると、ウッディ&バズがともに正面を向いて固定されます。スペースシャトル側にあるフックを引き出し、バズの下部分にカウボーイハットを取り付けます。

上半身と脚部を合体させ、取り外しておいた兜パーツを被せます。赤い箇所を開くと……ウッディの顔が!!

完成!夢の超(スーパー)・超合体!ガングレートキング!!

全高はなんと、超ビッグな約350mm!500mlペットボトルと並べると、このボリューム感がよく解ります。2016年11月の「超合体 ウッディ ロボ・シェリフスター」と2017年1月発売の「超合体 バズ・ザ・スペースレンジャー ロボ」の2体による、子供たちの夢が詰まった奇跡の超・超合体ロボの完成です!
※上半身に重量がありますので、合体後は転倒にご注意下さい。

この「ガングレートキング」の凄い所は、おもちゃみんなの力を併せて戦うところ!どれか1体でも欠けたら完成しない構造になっていて、胸と頭からはウッディ&バズの最強おもちゃコンビが顔を覗かせます。

本アイテムは「超・超合体ロボ」なので、基本的には変形=合体のプロセスを主に遊んで頂く仕様です。ですが肩関節も可動しますので、擦れに注意しながら腕を前に出すことも可能です。(空想の中で)トランジトロンともに、街で暴れるジャイアント・トリクシーをやっつけよう!
※「ガングレートキング」は、合体後は腕を下ろして立たせる仕様となっています。
画像のように腕を動かす際は、適宜支えを設けるなど転倒にご注意下さい。

こうして街の平和を守ったウッディたちは、再びおもちゃの姿に戻るのでした……。

変形前から超合体ロボ、そして夢の超・超合体ロボへと、『トイ・ストーリー』が持つ「おもちゃで遊ぶ楽しさ」をふたつのアイテムに凝縮!遊ぶ人のイマジネーションひとつで、おもちゃは無限のパワーを発揮するのです。

西部劇のヒーローのようなデザイン&5体合体が魅力の「ウッディ ロボ・シェリフスター」と、宇宙を自由に飛び回るメカニックヒーロー「バズ・ザ・スペースレンジャー ロボ」の、超・超合体をキミの手で実現させよう!

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1974年発売の大ヒット商品「超合金 マジンガーZ」からスタートした、ダイキャストを使用した玩具シリーズ。ダイキャストを含む複合素材による外観再現に加え、発射、合体、変形などキャラクターに応じたギミックを搭載。そのコンセプト、デザイン、アクション性は「超合金」というトイカテゴリーを生んだ、玩具のパイオニアシリーズ。

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