「超合金 トイ・ストーリー 超合体 バズ・ザ・スペースレンジャー ロボ」レビュー【前編・単体紹介】

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「超合体 ウッディ ロボ・シェリフスター」に続く、超合金『トイ・ストーリー』シリーズ第2弾!
きたる1月27日、「超合体 バズ・ザ・スペースレンジャー ロボ」がぼくらのもとにやって来る!今回の前編レビューでは、バズ・ライトイヤーが率いるスペーシーな仲間たちをご紹介です。

※画像と実際の商品は異なる場合があります。

まず「超合体 バズ・ザ・スペースレンジャー ロボ」とは何か?
それは「超合体 ウッディ ロボ・シェリフスター」のピンチに颯爽と現れ、力を合わせて敵を倒すナイスな宇宙合体ロボ!詳しくはこちらのムービーをご覧下さい。

Short Movies

ウッディやバズが合体ロボとなって活躍するショートムービーを公開中。
トイ・ストーリーシリーズでおなじみの、ボニーやトリクシーも出演!
ぜひチェックしてみてください!

ムービー前編

ムービー後編

「超合体 ウッディ ロボ・シェリフスター」と同じく、長辺35cmを超える大ボリュームのパッケージ&スリーブ。今回は「バズ・ザ・スペースレンジャー ロボ」へのオールカラー変形説明書に加え、ウッディチームとの超・超合体後である「ガングレートキング」の説明書も付属します。
また、本アイテムだけでなく「超合体 ウッディ ロボ・シェリフスター」にも使える補助棒パーツも同梱。変形の際、固いパーツや指が届きづらいパーツなども、スムーズに扱える仕様になっています。

商品内容は「バズ・ライトイヤー」「エイリアン(2体)」「スペースシャトル」に、赤い大型ロケット「ザ・ビッグワン」になります。「ザ・ビッグワン」は、同封の専用のシールを胴体に貼って完成させて下さい。

まずは『トイ・ストーリー』本編でも、勇敢な姿を見せてくれたスペースレンジャー・バズ・ライトイヤー!「超合体 バズ・ザ・スペースレンジャー ロボ」でも、堂々のリーダーを努めます。元々のキャラクターがSF風のため、劇中のイメージとは大きく変わりませんが、細部には本アイテム独自のアレンジも施されています。スペースシャトルのエンブレムを、バズのベルトに装着することも可能です。

頭部のフードは開閉が可能。脚部は変形合体時に折りたたむため、多数のジョイントと可動箇所が設けられています。肩や腕の可動と組み合わせることで、変形前でもかなり多彩なポージングを取らせることが出来ます。

続いて「エイリアン」たち!劇中では多数の同型エイリアンが登場しますが、本アイテムでは代表して2体がラインナップされました。見分けるポイントは口の造形と、ベルトのバックルの数字です。とぼけた表情も可愛らしく再現され、3つ目の表面にはクリアパーツが使用されています。

こちらもバズ同様、劇中とほぼ同じイメージのまま立体化されていますが、背中のジェットや全身のディテールなどは本アイテムだけのアレンジ。手を折り畳んで前に向ける、肩を上に上げるといった、可動ギミックも搭載されています。

そして、バズとエイリアンたちの冒険をサポートする万能シャトル「スペースシャトル&ザ・ビッグワン」!「スペースシャトル」は、劇中で(おもちゃとしての)バズが入っていた箱を元に本格的な宇宙船へとアレンジ。ダイキャスト素材が要所要所に使われており、ビークル玩具として高い完成度に仕上がっています。

大型ロケット「ザ・ビッグワン」はバズの背中、スペースシャトルの側面にドッキングさせることが可能です。「ザ・ビッグワン」は、『トイ・ストーリー』第1作のクライマックスでも活躍していましたね。このように、本アイテムでは独自のアレンジを施しながらも、ファンならフフッとなる小ネタがいたるところに散りばめられています。

無限の彼方へ、さあ行くぞ!
バズ・ライトイヤー、エイリアン、スペースシャトル&ザ・ビッグワンのスペースレンジャーチームがいざ出発!合体前でも、劇中のアンディのようにおもちゃの彼らと楽しく遊べます。

次ページでは、ついに「バズ・ザ・スペースレンジャー ロボ」へと奇跡の超合体!

商品詳細を見る

1974年発売の大ヒット商品「超合金 マジンガーZ」からスタートした、ダイキャストを使用した玩具シリーズ。ダイキャストを含む複合素材による外観再現に加え、発射、合体、変形などキャラクターに応じたギミックを搭載。そのコンセプト、デザイン、アクション性は「超合金」というトイカテゴリーを生んだ、玩具のパイオニアシリーズ。

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