レビュー「S.H.Figuarts 重歩兵マンダロリアン(STAR WARS: The Mandalorian)」2月13日発売予定

スター・ウォーズ初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』からのS.H.Figuarts、まもなく発売となる新作はシーズン1の「チャプター3:罪」で登場した巨漢のマンダロア戦士!

「S.H.Figuarts 重歩兵マンダロリアン(STAR WARS: The Mandalorian)」のボリューム満点の姿を、製品サンプルでご覧いただきましょう。


長身なだけでなく、どこから見てもがっちりと逞しいボディ。
体格に合わせたアーマーのダークブルーとイエローをメインにしたカラーリングは、劇中通り渋めの色調で再現しました。

主人公マンドーと並べてみると、この通り頭半分ほども背が高く、全身のボリュームも一回り以上大きくなっています。


マンダロリアンたちの隠れ家で登場したシーンでは数人の戦士を従えていたことから、仲間内でも一目置かれている歴戦の勇士のようです。
汚し塗装に加えてアーマーに刻まれた戦闘のダメージ跡も、凹みのディテールと塗装剥がれの表現をたっぷり盛り込んで再現しました。

左肩に描かれているのは、隠れ家の入り口にも飾られていた「ジェングの頭骨」を象ったマンダロア兵団のエンブレム。
左腕のアーマーにはこれも大出力のものとみられる火炎放射器。ここから上腕へつながるホースには軟質素材を使用して、肘の可動を妨げないようになっています。

その体格と重武装で飛行するため、背中のジェットパックも大型のものを装備。
下部から伸びるホースでエネルギー供給されるヘビー・ブラスターを、右側面にマウントすることができます。
ジェットパック本体に這わされた細かいコードや隙間から覗くメカ、さらには腰の後ろに垂らした布の組み紐のようなディテールまで、細かい作りこみもチェックしてください。


もちろん、これだけゴツい体形でもしっかり全身可動してポーズが決められますよ!
ジェットパックから外したヘビー・ブラスターを構えると、どっしりと迫力満点のバトルスタイルに。

両肩のスイング可動範囲を大きめにとってあるので、両手でブラスターを保持するのも余裕。
ブラスターのフォアグリップは、ポーズに合わせて角度を変えることができます。

先述のジェットパックに繋がるホースには軟質素材を使用して、ポーズに合わせて自由に曲げられますよ。

武装は他にも、隠れ家のシーンで使用したバイブロ=ナイフが付属します。
数秒だけの登場でしたが、マンドーのナイフとは違う専用のデザイン。メカニカルなグリップ周りのディテールも精密に再現してあります。
別売りの「S.H.Figuarts マンダロリアン」と共に、その登場シーンを振り返ってみましょう。

かつて故郷のマンダロアを滅ぼした帝国の残党から依頼を受けたマンドーを、卑怯者と侮辱したことから争いとなり……。

互いに刃を向けあうことに!
※「S.H.Figuarts 重歩兵マンダロリアン(STAR WARS: The Mandalorian)」以外は別売りです。

しかし、ザ・チャイルドを取り戻してギルドに追われるマンドーの危機には、仲間の戦士と共に駆けつける!

ジェットパックの噴射エフェクト、ヘビー・ブラスターの発射エフェクトで、降下しながらギルドの賞金稼ぎたちを掃射する戦闘シーンが演出できます!

飛行ポーズでディスプレイできる付属の魂STAGEは、巨体を保持するために先端パーツが専用のものになっています。

独特のカーブ形状はジェットパックごしに胴体を掴むためのもので、安定したディスプレイが可能ですよ。

「我らの道」
地上に姿を現し隠れ家を捨てることになっても、掟に従う仲間を救うためなら後悔はない。
一言のセリフにさまざまな思いのこもった名シーン、ぜひお手元でも並べて再現してください。
隠れ家を捨てて離散した仲間たちはどこへ向かったのか……。その後の彼らの運命も気になりますが、どこかで語られる機会はあるのでしょうか。
「S.H.Figuarts 重歩兵マンダロリアン」を手にして、本編で描かれていない物語に思いをはせるのもいいのでは?
Text,Photo:TAC☆
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