METAL STRUCTURE 解体匠機 RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)

道標

BUILDING BY DISASSEMBLING 解体という名の構築(ビルド)

そこに存在する個をより豊密な存在へと昇華させるため、これを解体。
およそ2,500にも及ぶそのかけらひとつひとつを咀嚼し、新たな輝きを纏うときその集合体はより高い次元の存在へと昇華する。
「解体」と「構築」、相反するそのふたつは、これまでにない唯一無二の“創造”を生み出す糧となる。
RX-78 ガンダム、その功績からガンダムの系譜を刻み始めた本機体は、様々な課題のテストベッドとして位置づけられ、「Mk-Ⅱ」の名を冠した。
連綿と拡散を続けるガンダムの系譜。 その“道標”を解体する。

DISASSEMBLY 解体

開発史における
  一里塚への挑戦。

—機体を識る。

RX-78 ガンダムの継承機に課せられた役割を念頭に解体。
「量産化」、「ムーバブル・フレームの導入」、「推進装備のバックパックシステム化」、
「コア・ブロックシステムの廃止とコクピットの革新」、「各種武装の外装化・汎用化」など、
「Mk-Ⅱ」を冠する機体の意義を俯瞰し解きほぐす。
核心へと到達するとき、そこには「本物」と見まがうほどの息吹が宿り始める。

「前程万里」、絶嶺へ至るための“道標”を打ち立てる。

ASSEMBLY & DISASSEMBLY 繰り返される 解体

解体、それは分解と組み上げの繰り返しによる終わりなき検証の連続。
造形された部品のすべてが意味のあるデザインを有する。
『解体匠機』、これはモビルスーツのターヘル・アナトミア。

Build 構築

研ぎ澄まされる、
   必然性の結晶。

微細なパーツまで解体した機体に、匠独自の解釈を加え2,500にも及ぶパーツを組み立てる。
必然性に悦いマテリアルを選択してあるべき姿へと昇華させる。
解体により生まれた、新時代を象徴する「RX-178 ガンダム Mk-Ⅱ」が今、目を覚ます。

INTERPRETATION 技術革新の精髄を再現する 技巧

装甲の展開

設定画に忠実なシルエットを作り出す各部ハッチを閉じた標準戦闘形態。
戦闘時における機動力向上と冷却効率化を担う高機動戦闘形態。機能上同時展開されると推認される部位にはハッチオープンにおける連動ギミックを搭載。そして、整備時や開発時を演出するフルメンテナンス形態。三形態の装甲展開により、コアとなるコクピットなどの深部から、外装におけるスラスターの末端まで解体し、解釈された成果を堪能できる。

  • 標準戦闘形態
  • 高機動戦闘形態
  • フルメンテナンス形態

武装とオプション

ビーム・ライフルとハイパー・バズーカには解体と構築による再現に留まらず、遊びを広げる解釈を加える。砲身、マガジン、銃把等へ分解でき、自由な組み合わせの装備の合成が可能。強奪した試作機である設定から考察を広げて、装備の運用実験などの可能性も模索できる。

心を高揚させる専用台座

バックパックとボディを切り離したメンテナンスシーンを想起させる整備ハンガーや、発進シークエンスを演出するカタパルトの展開ギミック等、ディスプレイを楽しむためのギミックが劇中の情景を演出。

光が生み出す実在感

要所にLED発光ギミックを搭載し、メインカメラ、カメラアイ、胸部センサー、コクピット内部が発光。
解体と再構築されたデザイン、それを具現化した金属やPVCなど異なる素材の照り返しがリアリティを増長する。

星の過酷が齎す時代の鼓動
解体は刻を超えて――。

  • ※画像はイメージです。
  • ※掲載スケッチは企画初期検討時期のものです。

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