魂BLOG “太陽の子”が待望の参戦!「S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーBLACK RX」2月2日(月)店頭予約開始
2026-01-27 10:00 更新
黒いボディに赤い目を宿した“太陽の子”、「仮面ライダーBLACK RX」が真骨彫製法で登場!
TAMASHII NATION 2025にて発表され話題を呼んだあのアイテムが、2月2日(月)ついに店頭予約開始。可動・外観・プレイバリューまで、全方位に最新技術を駆使した「仮面ライダーBLACK RX」の勇姿を撮りおろしで紹介です!
※图片为开发中的试制品照片,可能与实际商品有所不同。
S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーBLACK RX
俺は太陽の子! 仮面ライダー!
BLACK!
R!!
X!!!
今なお不動の人気を誇る『仮面ライダーBLACK RX』が、『仮面ライダー』シリーズ生誕55周年を記念して登場!
また、先に発売された「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーBLACK」発売から5周年を迎え、真骨彫製法の技術も本編同様にパワーアップしています。
今までの真骨彫製法と同様に、最初に原型師・長汐響氏の手によって骨格→筋肉→無可動モデルを作成。今回は放映当時の本編映像などから立体感を推定し、アクションフィギュアへと落とし込んでいきます。
また、「仮面ライダーBLACK RX」は「新規造形でのS.H.Figuarts化」自体が3回目となります。最初期の2009年、真骨彫製法が誕生した時期でもある2014年、そして今回の真骨彫製法というように、この3体にS.H.Figuartsの進化が凝縮されているのです。
まずは外観から。真骨彫製法となったことで、骨格からブラッシュアップされたリアルなプロポーションが実現しました。左手首の「リストビット」などディテールもより緻密になっています。
一方、「仮面ライダーBLACK RX」は「アクションフィギュア化へのハードルが高い仮面ライダー」でもあります。頭からつま先まで切れ目の少ないデザイン、各部位で質感の違うボディ、さらに「仮面ライダーBLACK RX」ならではの力強くキレのあるアクションを再現するには……
そのとき、真骨彫製法で不思議なことが起こった!!
可動面で大きな課題である首は、襟パーツを軟質素材にすることで「左右を向く」「あごを引く」など基本的な可動範囲をキープ。さらに後ろにスリットが入ったアクション用襟パーツと換装することで「上を向く」のクリアランスが広がります。
この換装には、真骨彫製法『仮面ライダー鎧武』シリーズのアームズチェンジから生まれたギミックが生かされています。
肩アーマーは胴体側に接続され、劇中同様の「肩を回してもアーマーは回らない」構造です。さらに肩関節は軟質素材でカバーされ、引き出しても関節が見えません。
これらは真骨彫製法「仮面ライダーファイズ」「仮面ライダーBLACK」で開発された、より劇中イメージへと近づけるための技術です。
足首には「内側に反れる可動ブロック」を搭載し、シルエットを崩さずに重心の低いポーズが可能。これは真骨彫製法「仮面ライダー龍騎」のファイナルベント発動時ポーズ再現のための可動構造と同様です。
さらに初の試みなのが、太ももパーツに布素材を被せる仕様です。実際の「仮面ライダーBLACK RX」でも特徴的な太もも部分の質感を新たなアプローチで再現しています。
ツヤ感や質感にもこだわったこの箇所で上半身のグリーンとの違いを演出し、「仮面ライダーBLACK RX」らしいマッシヴで一体感のあるシルエットがさらに“本物”へと近づきます。
パンツ部分は可動とマットな質感を両立させるため、軟質素材を使用しています。
キングストーンが埋め込まれた変身ベルト「サンライザー」は、内側のディテールまで緻密に造形。劇中通りのクリア素材が被さる二重構造での立体化は、S.H.Figuartsでは初の表現です。リボルケインを引き抜くモーション時(後述)用に、向かって右側に穴が空いたものも付属します。
这样,「仮面ライダーBLACK」からの真骨彫製法アイテム5年分で培われた創意工夫と、新たなチャレンジを集結。常にS.H.Figuartsのターニングポイントとともにあった「仮面ライダーBLACK RX」にふさわしい完成度となりました。
左6種右7種の豊富な交換用手首パーツと組み合わせることで、冒頭の変身シーンをはじめとした多彩なアクションが楽しめます!
「仮面ライダーBLACK RX」に欠かせない「リボルケイン」もアップデート……ですが、過去2体のS.H.Figuartsもクリア素材を使用し、2014年のリニューアル版はすでに「サンライザーからリボルケインを引き抜く」シーンを再現できる仕様です。 シンプルだからこそ難しいこのポイントにどう立ち向かうか。
そのとき、真骨彫製法で不思議なことが起こった!!
刀身を5本、柄を2本に増やす&分割することで、サンライザーから引き抜く~通常の状態に加えて「敵を突き刺す」アクションが可能に。シルバーとクリアブルーの自由な組み合わせでシチュエーションの幅も広がりました。
クリアブルーのパーツは蓄光素材を使用し、暗所で淡く光ります。これも本アイテムの新たな試みです。
中でも、シルバーの柄とクリアブルーのサンライザー引き抜き用刀身を使うことで「刀身は光る✕柄は光らない」タイミングが再現できるようになりました。小さなポイントですが、本アイテムで初めて追求できた劇中シークエンスです。
リボルケイン持ち手首パーツもバリエーション豊富。通常の持ち手に加え、敵に渾身の光エネルギーを送り込む必殺技「リボルクラッシュ」時など手首を返す角度のついたものから、爆発を背にした勝利ポーズ用に人差し指を伸ばしたものまで、「仮面ライダーBLACK RX」の戦いをとことん堪能できる内容となっています。
2026年も、真骨彫製法はさらなる高みへ!
「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーBLACK RX」は2月2日(月)店頭予約開始!
そして、“不滅の宿敵”も真骨彫製法へ帰ってくる……
商品化決定、『仮面ライダーBLACK RX』より真骨彫製法「シャドームーン シャドーフラッシュエディション」
我会把它弄掉!!
---------------------
>「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーBLACK RX」詳細ページ
©石森プロ・東映
※图片为开发中的试制品照片,可能与实际商品有所不同。
※記事内の「S.H.Figuarts(真骨彫製法) シャドームーン」は2021年発売のものです。































