At long last, the "child of the sun" arrives! Preorders open for S.H.Figuarts (SHINKOCCHOU SEIHOU) MASKED RIDER BLACK RX in retail stores on February 2.

Official Blog

黒いボディに赤い目を宿した“太陽の子”、「仮面ライダーBLACK RX」が真骨彫製法で登場!

TAMASHII NATION 2025にて発表され話題を呼んだあのアイテムが、2月2日(月)ついに店頭予約開始。可動・外観・プレイバリューまで、全方位に最新技術を駆使した「仮面ライダーBLACK RX」の勇姿を撮りおろしで紹介です!

*The images displayed are of prototypes under development. They may differ from the actual finished product.

S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーBLACK RX

俺は太陽の子! 仮面ライダー!

BLACK!

R!!

X!!!

今なお不動の人気を誇る『仮面ライダーBLACK RX』が、『仮面ライダー』シリーズ生誕55周年を記念して登場!
また、先に発売された「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーBLACK」発売から5周年を迎え、真骨彫製法の技術も本編同様にパワーアップしています。

今までの真骨彫製法と同様に、最初に原型師・長汐響氏の手によって骨格→筋肉→無可動モデルを作成。今回は放映当時の本編映像などから立体感を推定し、アクションフィギュアへと落とし込んでいきます。

また、「仮面ライダーBLACK RX」は「新規造形でのS.H.Figuarts化」自体が3回目となります。最初期の2009年、真骨彫製法が誕生した時期でもある2014年、そして今回の真骨彫製法というように、この3体にS.H.Figuartsの進化が凝縮されているのです。

まずは外観から。真骨彫製法となったことで、骨格からブラッシュアップされたリアルなプロポーションが実現しました。左手首の「リストビット」などディテールもより緻密になっています。

一方、「仮面ライダーBLACK RX」は「アクションフィギュア化へのハードルが高い仮面ライダー」でもあります。頭からつま先まで切れ目の少ないデザイン、各部位で質感の違うボディ、さらに「仮面ライダーBLACK RX」ならではの力強くキレのあるアクションを再現するには……

そのとき、真骨彫製法で不思議なことが起こった!!

可動面で大きな課題である首は、襟パーツを軟質素材にすることで「左右を向く」「あごを引く」など基本的な可動範囲をキープ。さらに後ろにスリットが入ったアクション用襟パーツと換装することで「上を向く」のクリアランスが広がります。

この換装には、真骨彫製法『仮面ライダー鎧武』シリーズのアームズチェンジから生まれたギミックが生かされています。

肩アーマーは胴体側に接続され、劇中同様の「肩を回してもアーマーは回らない」構造です。さらに肩関節は軟質素材でカバーされ、引き出しても関節が見えません。
これらは真骨彫製法「仮面ライダーファイズ」「仮面ライダーBLACK」で開発された、より劇中イメージへと近づけるための技術です。

足首には「内側に反れる可動ブロック」を搭載し、シルエットを崩さずに重心の低いポーズが可能。これは真骨彫製法「仮面ライダー龍騎」のファイナルベント発動時ポーズ再現のための可動構造と同様です。

さらに初の試みなのが、太ももパーツに布素材を被せる仕様です。実際の「仮面ライダーBLACK RX」でも特徴的な太もも部分の質感を新たなアプローチで再現しています。

ツヤ感や質感にもこだわったこの箇所で上半身のグリーンとの違いを演出し、「仮面ライダーBLACK RX」らしいマッシヴで一体感のあるシルエットがさらに“本物”へと近づきます。
パンツ部分は可動とマットな質感を両立させるため、軟質素材を使用しています。

キングストーンが埋め込まれた変身ベルト「サンライザー」は、内側のディテールまで緻密に造形。劇中通りのクリア素材が被さる二重構造での立体化は、S.H.Figuartsでは初の表現です。リボルケインを引き抜くモーション時(後述)用に、向かって右側に穴が空いたものも付属します。

in this way,「仮面ライダーBLACK」からの真骨彫製法アイテム5年分で培われた創意工夫と、新たなチャレンジを集結常にS.H.Figuartsのターニングポイントとともにあった「仮面ライダーBLACK RX」にふさわしい完成度となりました。

左6種右7種の豊富な交換用手首パーツと組み合わせることで、冒頭の変身シーンをはじめとした多彩なアクションが楽しめます!

「仮面ライダーBLACK RX」に欠かせない「リボルケイン」もアップデート……ですが、過去2体のS.H.Figuartsもクリア素材を使用し、2014年のリニューアル版はすでに「サンライザーからリボルケインを引き抜く」シーンを再現できる仕様です。 シンプルだからこそ難しいこのポイントにどう立ち向かうか。

そのとき、真骨彫製法で不思議なことが起こった!!

刀身を5本、柄を2本に増やす&分割することで、サンライザーから引き抜く~通常の状態に加えて「敵を突き刺す」アクションが可能に。シルバーとクリアブルーの自由な組み合わせでシチュエーションの幅も広がりました。
クリアブルーのパーツは蓄光素材を使用し、暗所で淡く光ります。これも本アイテムの新たな試みです。

中でも、シルバーの柄とクリアブルーのサンライザー引き抜き用刀身を使うことで「刀身は光る✕柄は光らない」タイミングが再現できるようになりました。小さなポイントですが、本アイテムで初めて追求できた劇中シークエンスです。

リボルケイン持ち手首パーツもバリエーション豊富。通常の持ち手に加え、敵に渾身の光エネルギーを送り込む必殺技「リボルクラッシュ」時など手首を返す角度のついたものから、爆発を背にした勝利ポーズ用に人差し指を伸ばしたものまで、「仮面ライダーBLACK RX」の戦いをとことん堪能できる内容となっています。

2026年も、真骨彫製法はさらなる高みへ!
「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーBLACK RX」は2月2日(月)店頭予約開始!

そして、“不滅の宿敵”も真骨彫製法へ帰ってくる……

商品化決定、『仮面ライダーBLACK RX』より真骨彫製法「シャドームーン シャドーフラッシュエディション」

I will make a big butterfly! !


---------------------

*The images displayed are of prototypes under development. They may differ from the actual finished product.

※記事内の「S.H.Figuarts(真骨彫製法) シャドームーン」は2021年発売のものです。

Page
Top

Cookie Settings