“超級進化靈魂”商業化紀念特別對話!數碼寶貝創想家談話Hiroyuki Sugami本傑克渡邊×火山大田

讓我正確地講述從現代的回憶中恢復到現代的戰爭格雷蒙的故事,講述超級進化精神的未來。
- 如何看“超級進化靈魂01戰爭灰狼”?
渡邊:昔の超進化シリーズと比べると、顔がだいぶ精悍になりましたよね。
角銅:ウォーグレイモンの顔が、真正面から見てもちゃんとカッコいい。
渡邊:いろいろと調整しました。どうしても当時のものは、顔がやっぱり可愛いんですよ。
角銅:ぷっくりしてたよね。
太田:いやこれはよくできていますよ。やっぱり当時と比べると玩具の文化が変わった印象があって、いまは大人の観賞に耐え得るものが求められているんですね。
渡邊:当時もだいぶ努力していましたけどね。「自分たちも欲しい!」というつもりで作ってたから。
太田:僕は大して努力しなかったけど(笑)。
渡邊:ええ!?(笑)。
太田:渡辺さんやウィズさんがすごく努力してくれていました。僕は「自分がやった」みたいな顔してましたけど(笑)。
渡邊:ちなみに、今回はダイキャストもたくさん使用していて豪華なんですよね。これで6,500円(税別)というのは、いまのモノ作り的には頑張っている気がしています。
太田:(触ってみて)可動も当時より進化してますよね。頭パーツが良く動くのは、表情つけができるという意味でも楽しいと思います。


▲工場からのテストショット品をいち早く撮影。シルバー部分がダイキャストになっている。 アーマーパーツ以外にも、股関節や足首にもダイキャストを使用している点がポイント。
- Watanabe,它是如何再次將WarGreymon包裝的?
渡邊:今回は超進化魂のフィギュアのプロポーションに寄せたかたちで描かせて頂いているので、ちょっと重厚感があるようにカッコよく描きながらも、背中の形状は盾というよりは、少しだけアグモンの頭みたいにしてるんです。
- “超級進化靈魂”系列的監督點是什麼?
渡邊:まず企画担当の西澤さんのこだわりがすごかったんで、「形状としてはこれでいいですよね!?」「あ、いいんじゃないでしょうか」みたいな感じでした(笑)。楽しかったですね。
角銅:アグモンからウォーグレイモンにキチンと進化してくれるというのが、嬉しいですよね。実は『デジモンアドベンチャー』を作るとき、アニメ側から2つだけ条件を出していて、ひとつは「玩具をちゃんと出すので、ストーリーはこちらでやらせて欲しい」ということ。もうひとつが、「デジモンは進化するけど、エネルギーが尽きたら一旦元に戻る」ということだったんです。
渡邊:元の携帯ゲーム機『デジタルモンスター』だと、商品の特性上、進化させていくゲームなので戻らないんですよね。
角銅:こちらとしては、常にグレイモンを連れて歩くって(作画・演出的に)大変だし、戻すことによって毎回進化シーンを入れられるから、それを番組的な特色にできるかなというのがあったんです。一種の変身モノにしたかったんですね。太田さんは最初すごく反対していて。でも最終的に受け入れてもらった。それがなかったら、アグモンが成長期から究極体のウォーグレイモンにワープ進化する玩具もありえなかったわけですよ。

太田:最初すごく反対してたって言われるんですけど、全く憶えてないんですよね(笑)。
渡邊:いやいや、反対してましたよ(笑)。でも僕も反対してたんですけどね、最初は。携帯ゲーム機と違うのがおかしいという理由で、ウィズとバンダイとで反対した憶えがあります。でも結果、すごく良かったと思いますね。

- 順便說一下,當你看到當時的超級進化系列時,你的印像如何?
角銅:ちゃんと変形するんで、それはビックリしたんですよ。
太田:ウォーグレイモンなんかはすごくて、自分のなかにも「いいモノ作ってる」感はありましたね。アグモンのときに手の内側にツメが残ってても「これはこれでいいの!」って言い切ってかまわない感じ(笑)。僕が師匠(野中剛氏)から怒られたのが、進化シーンで、背中のブレイブシールドに勇気の紋章がドーンと付くじゃないですか? で、「あれは印象的に演出されているのに、後ろから見たら蛾みたいになってる!」って言われて、謝ったのを憶えています。パタモン(エンジェモン)も怒られたらしいですね。あんまり記憶にはないですけど…
渡邊:怒られましたよ(笑)。顔をぱっくり真ん中で割ってるじゃないですか。「キャラクターの顔を割るなんて、ありえない!」って怒られました。「でもそうしないと作れないですよ」と、シレッと言って終わりましたけど(笑)。
渡邊:ウォーグレイモンは、玩具として超進化するって決めてからデザインを作ったんでしたっけ?
太田:メタルグレイモンが究極体になるんだから、人型の騎士っぽい、竜騎士のようなデザインにしたいと決めてたんですよ。そういえば腰垂れのパーツは、玩具で変形させるために付けたような印象が……。
渡邊:ウォーグレイモンに関しては、(アニメとデザインを)並行してやってたような気がします。だってほら、太田さんが最初に描いた「俺のウォーグレイモン」の背中には盾がないじゃないですか。たしか、どうしてもアグモンの頭を割らないと作れないってことになって、背中に何か付けることになったんだと思います。
角銅:割と早い時期に見本品が届いて、喜んで写真を撮ってましたね。作画参考用に、ギリギリできるかできないかくらいの時期だったかと思います。


- Metal Garurumon成為“超級進化靈魂”的第二部分。
角銅:これは、ガブモンがとっても可愛いですよ。

- 您聽說您還在準備Alphamon的“DIGITAL MONSTER X-evolution(Digital Monster Zevolution)”原型。
太田:『ゼヴォリューション』、香港まで行って作りましたよね。
角銅:『アドベンチャー』『02』と、商品的なものは受け入れるけどストーリーはこちらで自由にやらせてもらうというスタンスでやらせてもらって、逆に渡辺さんやウィズさん、バンダイさんが考えたストーリーを映像にしたのが『ゼヴォリューション』なんです。
我參與了一個互補的立場,去做我沒有做過的“冒險”。這就是為什麼我有一種感覺,認為“數碼獸”的作品完成了一個“Zevolution”。
這就是為什麼當聽這個陣容的時候,包括那麼多在內,完成了我當時所做的“數碼獸”的一大塊......意識到是否真的要說“Tamers”,這是一個非常感恩的系列我想。
渡邊:角銅ワールドですよ(笑)。
角銅:全部揃うのが、大変楽しみですね。当時やっぱり、8体欲しかった。それはね、もう……。

太田:いや、そうは言いますけど、「当時本当に8体出したらみんな買ってくれたかなぁ!?」って(笑)。1体作るのにものすごいコストが掛かりますからねえ……。でもいまなら、土壌が温まってますからね。
儘管這取決於大家的支持,但迄今為止尚未出現的數碼寶貝應該出來,請填寫大家心中的空白。
- 其實Angeweomon也在繪圖。
渡邊:これがちゃんとモノになるんですもんね。ぜひ集めて下さい。

- 如果有“Zevolution”,則可能延伸到“Tamers”,“Frontier”,“Sabers”。
太田:そういうリベンジができる時代ですよね。昔だと商品作った後で「ああ、もっとこうしたかったな」というのがあったけど、リベンジできる土壌がいまはありますもんね。
渡邊:ウィズで初めて作った超進化シリーズが、コレクターズ事業部からハイターゲットへ向けて商品化されるなんて夢にも思いませんでした。こんな作るのが面倒くさいモノがまた出ると思わなかった(笑)。
18年後,新的生活將會爆發。迄今已完成的商品。我想再次看到它,我認為它正在成為我想嘗試用手指彈奏的產品。我們希望你能夠通過一切手段購買它。
太田:売れないとシリーズ続きませんからね!(笑)
角銅:「どこに置こう?」って、いまから飾る場所を考えて下さい。いまでも当時の商品で押入れがひとつ埋まってるんだけど、最近また商品が出るようになったことでさらに増えてしまって……それは想定してなかった(笑)。
當時,當“邊境”結束時,我們一次發布了4個作品,工作人員變化不大,但幾乎每個人都在一起進行大規模發布。
當時,我被要求發表演講,我說,“我希望從現在開始,它能像‘超人’或‘幪面超人’那樣持續 10 年或 20 年。”但沒想到真的會變成這樣。
無論新作的延續如何,真正意識到您可以像這樣回收“數碼寶貝冒險”的角色。我想同時在辦公桌上排隊。


Hiroyuki Sumi
1959年9月28日生於福岡縣。動畫導演/原東映動畫導演。
“數碼寶貝冒險”(1999)“數碼寶貝冒險02”(2000)將動畫版數碼寶貝的格式確定為系列導演。我們用小說版和戲劇CD等建立了我們自己的世界觀。
參加了以下“數碼獸馴服者”(2001年)和“數碼獸前沿”(2002年)。再次在OVA導演《 DIGITAL MONSTER X-evolution》(2005年)中。
主要參展作品包括“俞吉歐金”(1998),“變形金剛銀河力量”(2005),“虎面具W”(2016)等。在小組動畫獨立小組“Ebisen”中,我們也製作短片。

渡邊健二
1966年3月21日出生於神奈川縣。 WOW FACTORY角色設計師。
作為當時的玩具策劃開發公司/ Wiz的首席設計師,他負責掌上游戲機“Tamagotchi”系列的點畫和插圖。
作為隨後的“數字怪物”系列的主要設計師,他致力於設計各種數碼寶貝,包括點圖,官方插圖等。
在開發玩具中有“神奇女巫”系列,“Charamigo”系列,“傳奇”系列等。

大田火山/太田康介
1971年1月2日出生於東京。負責前數碼獸發展的配音演員。
1994年加入萬代,參與掌上游戲機“數字怪獸”系列的規劃和開發。他也在數碼寶貝傑作火山大田的各種媒體中活躍。
WarGreymon的設計是Watanabe先生根據先生繪製的草圖放在一起的。在“Digimon Frontier”(2002)中出現作為配音演員的配音演員。
BANDAI退休後,他在2016年作為配音演員正式亮相“Animal Sentai Futoshi Ja”。目前他屬於配音辦公室·Blue 2 Production。
攝影合作:世界攝影出版社“圖景”

超級進化靈魂01 WarGreymon
建議零售價:7,020日元(含稅8%)
發售日:預定2017年11月
>商品詳情請見此處


DIGIVOLVING SPIRITS
一旦他們被選中,就會被選中。在二十一世紀初期,追求再現變形人物的巨大形象“進化”的概念,“數碼寶貝超級演變系列(Digivolving Series)”,在全球範圍內受到“變形”的極大衝擊。
進化前的“美”和進化後的“比例優勢”都用最新的技術和尖銳的造型表達出來。
部分部位還採用了壓鑄和電鍍,並以材料的質感為重點,呈現立體感。這個“超級進化靈魂”系列旨在為成年人創造終極數碼獸變形人物。
- ©本郷あきよし・東映アニメーション