Figuarts ZERO "Gin Tama" series release commemoration special talk with voice actors Tomokazu Sugita and Kazuya Nakai

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From the anime "Gin Tama" currently airing on TV Tokyo, it has been decided that the main character, Yorozuya leader SAKATA GINTOKI, and Shinsengumi vice-commander Hijikata Toshiro will be released as part of Figuarts ZERO series. To commemorate this, a special talk was held with the voice actors of each character, Sugita Tomokazu and Nakai Kazuya. We asked them about their impressions of actually holding the figures in their hands, and their impressions of playing each character in the critically acclaimed "Leader Swap Arc" currently airing.

--It has been announced that figures of SAKATA GINTOKI and Hijikata Toshiro will be released from Figuarts ZERO series.
Contact Futari plays both characters, do you have to have any impression against the figure?

杉田:フィギュアは何体も所有してはいますが、実を言うと自分の出演作、それも演じたキャラクターについてはあまり手に取らないんです。やはりお仕事として関わってしまうと少し見え方が違ってきますし、そう考えると自分の興味の対象は別の場所にあるのかなと……。ただ、個人的には男性キャラクターのフィギュアが出るというのはうれしいです。どうしても女性キャラクターが優先されがちな世界ですし、タフな男性キャラクターのフィギュアといったら『ONE PIECE』の敵キャラクターか『クローズZERO』のどっちかみたいなイメージだったので。

中井:たしかに中年以上のキャラクターのフィギュアが見られるのは『ONE PIECE』だけな気がする!(笑)僕はどうしても作品の関係者さんにいただくことが多いので、自分が演じたキャラクターのフィギュアばかりになってしまって……結果的に男性キャラクターばかりが家に並んでいますね。

杉田:男性キャラクターを並べるだけでピリッと空気が引き締まるようなイメージはありますし、立ち姿も映えますから華はあると思います。個人的には“奥州筆頭”に中井さんが演じたあらゆるキャラクターの刀を持たせたり、土方とGファルコンを合体させて『機動新世紀ガンダムX』とのコラボレーション仕様にしたりといった楽しみ方もあると思います。もちろん、これは僕個人の“悪い楽しみ方”ですが。最近は仲のいい知り合いがフィギュア化されたんで、より楽しさが加速しちゃっていて(苦笑)。

中井:いやー、深い楽しみ方があるんだなぁ……。

杉田:幼い頃はフィギュアと人形の境界線も曖昧でしたし、男子が遊ぶものじゃないみたいに見られることが多かった気がします。そんな中、祖父が気まぐれで買ってきた『トランスフォーマー』に「男でも遊べるものがあった!」と感動した記憶があります。そして、出会ったのが『聖闘士星矢』の「聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)」。喜び勇んで自分の星座であるてんびん座の(ライブラ童虎)のフィギュアを買いに行ったわけですが、手に取って顔の部分に黒いモヤがかかっていて驚愕しました(笑)。まだその時点では、原作でもてんびん座の聖闘士が登場していなかったので、仕方なかったのですが……どうにか聖衣だけでも(原作で纏うことになる)ドラゴン紫龍に着せようとしたのが強い思い出として残っています。

中井:当時からそういう遊び方をしていたんだ(笑)。僕が小さい頃は、まだ「フィギュア」という概念がなかった気がします。いわゆるロボットアニメの玩具みたいなものばかりで、形を忠実に再現しているというより、ほのぼのとしたフォルムだったかなぁと。だからこそ、最近のフィギュアは「こんなに細かく再現できるんだ! 職人さんはすごいな!」と、出来栄えに驚嘆しきりです。

- Please let actually tell us your impressions of seeing the goods.

杉田:僕は以前、フィギュアの原型師さんとお会いしてお話をさせていただく機会があったのですが、作っている方の作品に対する愛情や情熱ってクオリティにそのまま直結するんだと、身をもって感じました。そういう意味でも、今回のフィギュアーツZEROシリーズのクオリティは非常に高いと思います。特に、初回特典として付属する「リーダー入れ替わり篇」でそれぞれの魂が入れ替わった交換用頭部ひとつで大きく印象が変わるものだと衝撃を受けました。“中身が入れ替わった”というのが表情や髪形だけでこんなにもハッキリ伝わってくるのか!と。

中井:顔がキリッとしていればいつもの土方だとわかるけど、「銀さん魂が入った土方」の頭部のパーツをつけると、ポーズはいつも通りなのにどことなくフワッとする。これはかなりすごいことですよね。

杉田:確実に、原作をお好きな方が作っているんだなというのがわかります。銀時と土方のフィギュアを並べたときに、セットで“静と動”が感じられるようなポーズにもこだわったということなので、対にして並べる意味合いも増幅されている気がします。

――Are there any hopes for “I want to see a figure like this” in “Gin Tama” in the future?

杉田:『銀魂』の作中に「宇宙超商船隊鉄侍カイエーン」という巨大ロボットが出てきたことがありましたが、あれを超合金で見てみたい気はします! もう完全に勇者シリーズでしたし、アニメでは大張正己さん(勇者シリーズ他のメカ描写で定評のあるアニメーター、演出家)にもオファーをかけたそうですが別の作品に関わっていて実現せず、非常に悔しがっておられたという話を聞いたこともあります(笑)。『銀魂』を作っているサンライズ第5スタジオ(現、バンダイナムコピクチャーズCスタジオ)の熱意はそれだけとんでもないし、ときおりそれを保てていることが不思議にもなります。一話限りのエピソードの超合金が難しいのであれば、エリザベスとかもおもしろいかもしれません。『タマゴラス』(1980年代に発売された変形機構を搭載した卵型の変形おもちゃ)みたいに、バコーンと形が変わってもおもしろいかなと!

中井:汎用性が高そう。『銀魂』のフィギュアだと『ふたりはタマキュアSilver Soul』とかはまだ出てないよね? あれとかどう?(笑)

杉田:やれないことはないですよ……やれないことは(笑)。たしかにお登勢さんやキャサリンは造形化されていないので、今回みたいに頭部を交換できる仕様にしてみたらいいのかもしれません。どう使うかは購入した方のモラルにお任せする形で(笑)。

中井:近いところでいうなら、ガンタンクになるたまもフィギュアにできそうじゃないかな。あれは普通にかわいいし、見てみたい気がする。

杉田:たしかにたまはタンクにもガンダムになっていますからバリエーションも豊富。なってないのはキャノンぐらいだし(笑)。

- Even in the anime is "leader turnover Hen" is in the air. This interest is?

杉田:ひとつの作品の一エピソードがフィギュアになるということで、その期待値は肌でも感じています。

中井:そうだよね……! 今後出てきてどうこうっていうわけでもないのに。

杉田:普段から仲が悪いふたりが入れ替わって心の距離が近くなるからそこがおもしろい、というのはたしかにうなずけます。ただ、入れ替わりのエピソードというのはとにかく演じるのが大変で……。夜も眠れなくなり、私生活に影響が出るぐらい悩んだりもしました。決してモノマネになってしまってはいけないし、オリジナルの役者さんのクセをチェックしながら、そこに真摯に向き合わなければいけませんから。

中井:僕はそのモノマネにすることすらどうしたらいいのかよくわからなくて(苦笑)。最終的には「銀さんの魂が入っている土方だけど、土方を演じようとしている銀さん」みたいなシチュエーションも入ってきて、何重に引っくり返っているんだかわからない(笑)。お話自体がよくできているので、それに引っ張ってもらったという方が正しいかもしれません。いろいろ試行錯誤をして演じましたが、それを見た皆さんが自然に楽しんでくださったらうれしいです。

9月10日発売の『アニメージュ10月号』は、『銀魂』が表紙&巻頭特集! この対談の別バージョンが掲載!2人が『リーダー入れ替わり篇』についてより深く語っているので要チェック!

Monthly Animage official site
Http://animage.jp/

Tomokazu Sugita (past-Tomokazu)

October 11, born / Saitama Prefecture born / atomic Monkey affiliation / "Assassination Classroom" (crow between 惟臣 role), "K RETURN OF KINGS" (Rage Munakata auditors) In addition

Kazuya Nakai (Nakai, Kazuya)

Born November 25/Born in Hyogo Prefecture/Belongs to Aoni Production/" God Eater" (role of Soma Schickzar), "Blood Blockade Battlefront" (role of Zap Renfro), etc.

Figuarts ZERO

New Standard figure series of collected easy to price and size. Stick to modeling, coloring of the non-moving figure unique, reproduce the character of the charm.

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