S.H.Figuarts Special dialogue between figure planners and Eiga-Hiho writers to commemorate the release of the "the Avengers" series

-- (Looking at samples on the table) Mr. Ginty, Robin, S.H.Figuarts" the Avengers" how do you feel about the actual 1/12 scale figure series?
ギンティ小林(以下ギンティ):まずアイアンマンに関しては、僕たちにとっての「メタルヒーロー」(ex. 宇宙刑事ギャバンなど)と同じように、ちっちゃい頃から慣れ親しんできたおもちゃメーカーが、フィギュアというより“おもちゃ”と思える感じで作ってくれたら最高だよねってまわりで話してたんですが、いまはこのS.H.Figuartsシリーズが実現してくれてるんだなぁと。そしていよいよアベンジャーズのメンバーが出そろって、ほんとステキですよね。
ロビン前田(以下ロビン):魂ネイションズ(のフィギュア)となると、すぐ開けて取り出して、布団をぐしゃぐしゃにして戦場にして戦わせないといけない!っていう気持ちは出ちゃいますよね(笑)。
ギンティ:遊んでいいんだ!っていう感じ。


──I would like to ask Mr. Terano, who is in charge of figure product planning for the "the Avengers" series. When did the commercialization of "the Avengers: Age of Ultron" start?
寺野彰(以下寺野):昨年の7月頃お話をいただきました。これまではS.H.Figuartsでは『アイアンマン』シリーズのみの展開でしたが、今度はアベンジャーズ2で他のキャラクターも含めてがっつりやってもらえませんかと。さらに今回はハルクバスター出ます!と言われたので、やります!! と(笑)。
ギンティ:『アイアンマン』が実写化されてから、常にみんなハルクバスターを待ってましたからね。アイアンマン3のイゴールを見たときに早とちりした人がハルクバスターだ! って言ってましたから。
── when I first saw the design of the Hulk Buster, Did you think about the Terano's?
Terano:やはり映像になるのでコミックのデザインより情報量が圧倒的に増えていて立体化のし甲斐があるなーと。ただ、まだ決定稿ではない状態で資料を何種類かいただいたので、どれが最終なのかもわからず、これか!? と設計を進めてみたデザインが最終ではなかったり、「中にアイアンマン入るの??」「ハルクとの対比はこれ??」とかわからないことだらけで結構苦労しました。


ロビン:資料が届いて登場キャラたちのリストを見たとき、どんな気持ちになりました?
Terano:うわーいっぱいいる! 商品化の前に、一本の映画でこんなに映画で全部だせるの? って(笑)。
ギンティ:うらやましい! デザインとかいち早く見られて。
Terano:でもファンとしては寂しいところも……。やっぱりオンタイムでみんなと同じように騒ぎたいし盛り上がりたい。
──Mr. Terano, I hear that you have a strong attachment to MARVEL works and the Avengers. Please tell us about the depth of your thoughts and the process leading up to commercialization.

Terano:90年代のアニメ版『バットマン』や『X-MEN』で好きになり、小学館が当時出した邦訳のX-MENシリーズは欲しくて… でも当時は買えず、大学生になった頃に邦訳されているものはほぼ全て集めました。その後ジャイブ、小プロ、ヴィレッジブックスと色々出してくれるようになったのであらためて買うようになりました。S.H.Figuartsでアイアンマンを始めたのもその頃です。
That's why I love the concept of a universe, so I couldn't help but be attracted to MARVEL Studios' work, which develops crossovers that jump over works, and I've been a fan since the beginning. To achieve this, we are first commercializing Mark 6 and War Machine from Iron Man 2. In terms of timing, it was around the time Iron Man 3 was released. Aren't those two characters at the end of "Iron Man 2" a double rider, (Iron Man and War Machine) fighting back to back? You know how to direct Japanese tokusatsu, don't you?
ギンティ:それまでアメコミのヒーロー映画って、ケレンと決めが無かったですけど、『アイアンマン』からケレンと決めを出し始めましたよね。
Terano:そうそう! 『アイアンマン2』で自分含めて周りも盛り上がっていたので、これはもう僕ら(フィギュアを)作るしかないよね、というところで始めたんです。まさに「アイアンマンってメタルヒーローだよね」というスタートだったので、その段階ではまだ他作品のキャラクターは商品化を検討すらしていませんでした。僕はマーベル好きなんでいつかは出したいな出したいなと思ってましたけど(笑)。そしてアベンジャーズ1公開のときにマーク42を商品化しました。そんな中でアベンジャーズ2にハルクバスターが出る!という話をうかがい、最高でアベンジャーズを揃える、最低でもハルクバスター含めて登場するアイアンマンシリーズを全部作る、と決めました。あとは熱意と根性と関係各位の協力によりここまでラインナップすることができました。
── About the latest Iron Man suit Mark 45.
ギンティ:海外のフィギュアファンサイトで見て、こんなかっこいいのかよ!って思いましたもん。マッシブな曲線の良さって言うんですか。胸板の厚さも好きなんですけど、顔がシャープになってますよね。
── At first glance, but it is felt likely to go into space.
Terano:コミックで言うと、エクストリミスアーマーみたいな。ぬるん、としたシルエットなのでなるべくメリハリが付くようにしてます。もちろん、床ドンできます。

ギンティ:アイアンマン1で車のホットロッド見てカラーリングを決めたトニー・スタークの趣味がちゃんと出てますね。
ロビン:このイヅブチ穴はもともとのデザインなんですか?
(Note: often seen in designer Izubuchi Yutaka of the mechanical design, arranged a round hole in the five trapezoidal design)
Terano:もともとのデザインです。なんでここにきてブチ穴なんでしょうね(笑)。
─ ─ Compared to the initial "S.H.Figuarts Iron Man Mark 6", are there any evolutions in the 43 and 45 this time around?
Terano:進化してます。プロポーションのとりかたとか、マーク6の頃より良くなってます。ヒーローフィギュアは手馴れているとはいっても、アイアンマンはともかく良く動くので、まずは可動と素材感を重視してマーク6を、そのフィードバックをマーク42に加えて、という形で都度改良を行っています。その最新が今回のマーク45です。
── Hulkbuster is a hybrid of SHFiguarts and superalloy, which is a big deal. Did you have this specification in mind from the beginning?
Terano:ぜんぜん無かったです。原作のハルクバスターから、このくらいかなーと想像しながら作っていたら、PVや資料が集まってくるたびに、こいつ相当でかいキャラだと。大きくなってくるとフレームに合金とか使わないと強度が持たなくなる。なので、基本はフレームに合金を使おうと決めました。ただ、合金使うだけで超合金と言いたくなかったので、おもちゃ的なギミックも欲しいよねということで、じゃあ光らせましょうか! と。そもそもやりたかったことは、ハルクと戦わせること。そうなるとやっぱり足は踏ん張りたいですし、動くことありきで動く関節を作って、それに対して光って楽しいところを選んで、さらに合金使って質感を上げていこうと考えました。
ギンティ:すごいなぁ、ポージングが! 指動くんですね!
Terano:指、フル可動なんですよ。アイアンマンでリパルサーのポーズは絶対要るだろうと。あとは、ガンダムとかでよくやるんですけど、膝を曲げるとここの装甲がスライドしたり……
(A while to say, Terano to put a strong force pose to Hulk Buster)

Everyone:かっこいい! めちゃめちゃ欲しい!!
ギンティ:雄々しい!
-- The Hulkbuster is difficult to move, but you made it as mobile as possible. I think that this is packed with techniques that only TAMASHII NATIONS can do, but please tell us more about the difficulties you faced and the attention to detail you paid to the Hulkbuster's moving ver. A.N.I.M.E..

Terano:通常のロボットと大きく違うところはとにかく『太い』ことです。胴も厚ければひじや膝も太い。これをガシガシ動かそうと思うと軸配置の調整や強度のための素材選び、あとは見えてきてしまう裏側に対してのディテール追加などで苦労しました。その上で肩の引き出しであれば力強い角度に腕が出るように敢えて斜めに引き出し軸を入れたり、膝には曲がった時の内部の露出をなるべく減らすため先ほどお見せした装甲のスライドギミックを取り入れたりしています。
── again, when I saw the scene that are fighting the Hulk and the Hulk Buster in the first trailer video, everyone whether seemed?
ギンティ:背後にスペアパーツが控えてるのがすごいなって。ハルクバスターを一部の人は「中華鍋」って呼ぶじゃないですか。その中華鍋感がちゃんと表現されてるし。
ロビン:会社でこっそり小窓で見てたんですけど、「ぐわっ!」って言ってしまいましたね。けっこう(出し方に)不安はありましたけどね、サービスで出せばOKみたいな。
ギンティ:倉庫に飾ってあるだけ、みたいな(笑)。
Terano:中にアイアンマンが乗ってる、ヤバい! いま作っているものとサイズ感が全然違う、どうしよう……と。で、色々と検討をしてみたんですが、あれって中にどうやっても43が入るボリュームじゃなくてさらに悩みました。膝から下、折れちゃうよ!って(笑)

── Ginti's, Robin's. I think I want to play with Hulk Buster!
ロビン:ガチャガチャ遊びたいです!
ギンティ:ふと我に返るんですけどね、43歳なのにって(笑)。
──Mr. Terano and TAMASHII NATIONS have a strong desire to play that way.

Terano:そうですね。高い商品ではありますが、おもちゃ屋さんなんで、我々。
ロビン:寝っ転がってずーっと眺めたいですね(笑)。
ギンティ:ちっちゃい頃から情操教育させてもらったバンダイの魂ネイションズからアベンジャーズが出るのが嬉しいし、再現度が高くがんがん遊べる、かっこいいポーズがとれる、理想のおもちゃの形を追求してくれてるのが素晴らしいです。
── Please leave a message to the fans.
Terano:ロビンさんとギンティさんのはしゃぎっぷりを目の当たりにして、素直にうれしかったです。常に作品好きの自分と玩具としての割り切りを検討する自分のせめぎ合いの中で、玩具としてとても納得いくものが作れました。安い商品ではありませんが映画を観てグッときた皆様、一度ご検討いただければ幸いです。

Ginti Kobayashi (Ginti Kobayashi)
Man of grave professional affiliation. Freelance writer. "Movie Treasures" Edit & writer. Book version of "new ear bag raid" series on sale from Hiroshi Izumi company.

Robin Maeda (Robin Maeda)
Red dog, love Study Group. , MANTLEGOD, TERRORFACTORY, in all kinds activities, such as a man of grave professional. Also active as a "movie treasure" writer.

Akira Terano (temple-of Akira)
Planning in charge of the high target for the robot toy. Figure planning is also in charge of that take advantage of the design technology of the robot from 2013.

S.H.Figuarts
The "pursuit of character representation by the movable" to the theme, is "modeling" "movable" Standard figure series of palm-sized condensed the technology of the "colored" Toara loose figure.

CHOGOKIN
A series of die-cast toys that started with the blockbuster hit "CHOGOKIN MAZINGER Z," released in 1974. In addition to the exterior reproduction made of composite materials including die-cast, it is equipped with character-specific gimmicks such as firing, combining, and transforming. The concept, design, and execution of this pioneering toy series gave birth to the CHOGOKIN category of toys.
- ©MARVEL






