"GFMC WING GUNDAM SNOW WHITE PRELUDE" Commercialization Commemorative Interview with Hikaru Midorikawa as Heero Yuy

――「GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE ウイングガンダムスノーホワイトプレリュード」はいかがですか?
Midorikawa:ファーストインプレッションではかなり白いかなと思ったんですけども。実際は微妙にグレーの濃淡など色分けもあって、単色ではない、非常に手が掛かっていると感じました。
----Thank you.
Midorikawa:昔のプラモデルなり、完成品なりと比べても、最近の立体のクオリティは、ハンパないじゃないですか? 元々、立体物は好きなだけに、最初のアニメから25年経って、その進化を手に取れるっていう幸せもあります。あと、プレリュード=序章ですから、今後、また今回とは異なるバリエーションが待っているのかなと。いろいろ想像すると楽しいですよね。

――In the talk session, you talked about future developments as "irresistible."
Midorikawa:出典となる『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』でも、まだ全貌が明らかになっていませんし。設定を想像するにしても、今回のような“プレリュード”が出てきたことで、もう少し明確になりますからね。
――I have asked Hajime Katoki to design and supervise the Snow White Prelude, but how about “Katoki Design” like Mr. Midorikawa?
Midorikawa:それぞれのメカデザイナーさんの魅力はあると思いますが、個人的にはカトキさんのラインがけっこう性癖、“フェチ”なんですよ(笑)。
――──How about marking?
Midorikawa:好きですね。これまでのマーキングも、かなり個性的ですが、スノーホワイトプレリュードは白メインだけに、入れ過ぎない程度にバランス調整されている印象を受けました。
――By the setting, “Prelude” is a snow white prototype machine, and there is a possibility that there is still a middle stage until the snow white is completed.
Midorikawa:当然、「はい、これが“白雪姫”です」と立体化されるだけでも嬉しいですけど、もしかしたら、さらなる可能性を秘めているのかなと思うと、なおさらワクワクしますね。それこそ「じらされてるのかな?」と思いつつ、「まだ楽しめるのかもしれない」と。ゲームも好きなので、今回、立体としてスノーホワイトが、より具体的デザインがなったので、ゲームでも登場してくれるのかなと。どんな戦闘シーンになるのか楽しみです。

――There is also the possibility of the appearance of the Sparobo series.
Midorikawa:スパロボよりも多分Gジェネが先かな? 新作「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」が発表されたばかりなので、当分先でしょうけど……。それでも、デザインがなかったら、メディアミックスなり、ゲームの登場も決まらないので。いつか実現するのかなと思うと楽しみです。“W”はどこかファンタジー色は強いですけど、非現実的にやたら武装が多いわけでもなくて。なので、今回のプレリュードの武装はもちろん、今後は「七つの矮星(ジーベンツバーク)」だって(ゲームに)反映されるかもしれない。(ジーベンツバークの)属性別の7つの弾頭なんて、すごく面白い設定ですからね。それもいつかCGなりで映像化されたら……と、夢がより具体的になってきました。
――When you make it into a video, the tension will rise as well.
Midorikawa:『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』の時の取材で、展開を聞かれて「ヒイロの出番が減ってもいいんで、ウイングガンダムが活躍しているところが見たい」と答えたくらいです。OVAや劇場版はTV以上のクオリティでメカを動かしてくれる印象ですから。「それが観たい!」と。
――In fact, even now, the “W” mechanical scene is of high quality.
Midorikawa:TVシリーズからOVAで一気にあがりました。それに『GUNDAM EVOLVE../7』もすごかったですよね。『新機動戦記ガンダムW』のキャラクターデザインを担当した村瀬修功さんが監督・演出を担当されていて。実はあの時、初めて村瀬さんにお会いしたんですよ。その時に「え、あの村瀬さん! あ、どうもお世話になりました」みたいな(笑)。TVの時はずっとお会いしたことがなくて。
--Mr. Murase, you are currently directing the new film Mobile Suit Gundam Hathaway's Flash.
Midorikawa:そういう意味では村瀬さんの作監した最新の“W”が観たいなぁ。やはりオーラが違いますよね。
`` TAMASHII NATION 2019 ''
―――― How was “TAMASHII NATION 2019”?
Midorikawa:PV収録時にも、スノーホワイトを拝見しましたが、今回、「TAMASHII NATION 2019」での展示として改めて見られる機会でもあったので、非常に有意義でした。


――This time, you participated in a talk session at the eve of the festival “TAMASHII NATION 2019 Preview Night”.
Midorikawa:まさにライブなので、言っていい事といけない事のせめぎあい、バランスが難しいですよね(笑)。一応、舞台には上がっていますが、あくまでも“ファン代表”なんですよ。「いや、お前、そこつっこまないんかい」ってファンならではの想いもわかりますから。
――At the time of the talk, I received fan service with hiiro-like lines such as “I will perform my duties from now on”.
Midorikawa:「お前を殺す」では、ちょっと物騒ですからね。でも、『新機動戦記ガンダムW』好きの人に言わせれば、「お前を殺す」と言われると長生きできるとか(笑)。

--surely. Lirina is alive too (laughs).
Midorikawa:「お前、結局、殺してないだろ」みたいな(笑)。海外イベントで「I Kill You」と言ったら、すごく盛り上がりましたよ。
――I'm glad that Mr. Midorikawa especially tells you. How was the exhibition besides Snow White?
Midorikawa:やはり自分がかつて観ていた作品のアイテムは気になりますね。特に『戦闘メカ ザブングル』が好きでした。
――When you visited the venue, you were stopped by `` HI-METAL R Walker Gyaria''.
Midorikawa:学生の頃、弓道をしていたのですが、終わると夕方なんですよね。急いで帰れば、観られるタイミングで。すごいチャリンコを飛ばして帰る途中、砂利に滑って転んだ思い出があります。どんだけ急いだんだよって(笑)。よほど飛ばしたんでしょうけど、そうそう転ばないですから。
――Starting with "Mobile Suit Gundam", Saturday evening was the time for Sunrise Robot works, wasn't it?
Midorikawa:あのへんのサンライズ作品は大好きでした。
-During the viewing, even in the same sunrise work, "SOUL OF CHOGOKIN Space Runaway IDEON FA" seemed to be quite interested.
Midorikawa:映画も観ましたからね。『接触篇』と、『発動篇』。やっぱり「登場人物すべて死ぬアニメってあるのか」っていう衝撃を。
Everyone:(笑)
小説『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』
――It seems that the novel "Mobile Suit Gundam Wing Frozen Teardrop" has also been thoroughly checked.
Midorikawa:まだ一から十まで全部とは言えないですが、ポイントポイントは。
――In the novel version, it is a later date of the animation, how is it?
Midorikawa:デュオ、ファーザー・マックスウェルですが、“初老”と書かれていたじゃないですか? ただ“初老”を辞書で調べたら“40歳”からなんですよ。字面を見ると凄く歳をとった印象を受けますよね。
――Is that more than 60?
Midorikawa:そうなんですよ。年齢設定だけで、わりと騒がれてたことを覚えています。挿絵などで、その姿が描かれているわけではないので、あくまでも想像ですが、ちょうど渋い歳なのでいいんじゃないとも思えました。
――How about mechanically?
Midorikawa:……そうですね、やはり“白雪姫”は早くマントをとって欲しい!

――When you are worried about the inside (laughs).
Midorikawa:たしか、連載がスタートした最初、カトキさんのお名前がなかったんですよね。だけど、いつしかクレジットされていたので「えっ?ってことは描いてくれるの!?」ってドキドキワクワクを。でも、「休載か~」もあったりして。月1は長いなぁ~みたいなのをもう何年も(笑)。あの連載がない時のガッカリ感……相当じらされていますね。今、メカデザインはどこまで発表されているんですか?
-Prometheus, Sheherazade, Epion pie, and the cloak, but maybe around the warlock.
Midorikawa:何かいっぱいじらされてる(笑)。まぁ、それだけワクワクさせてくれるってことですよね。それに今回スノーホワイトプレリュードが出たら、当然ね、「お前もマント取れや」みたいな、ね(笑)。すごい楽しみだなぁ。さかのぼれば、子供頃、“ガンダム”にときめいてこの業界に入っているので。いまだに“W”がらみの話題は子供のような感じでときめいちゃいますよね。
──Thank you very much.

Midorikawa Hikaru
Aoni professional affiliation.
『聖闘士星矢Ω』光牙、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』黎星刻、『ドラゴンボール超』天津飯、『勇者特急マイトガイン』雷張ジョー、『デジモンフロンティア』エンジェモン、『SLAM DUNK』流川 楓など代表作多数


GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE is a series of completed models using die-cast metal and ABS as their main materials. Adopting composite materials has made it possible to achieve more precise modeling and coloring than ever before. These are a new dimension of Gundam models that provide great value by fusing the modeling beauty of the GUNDAM FIX FIGURATION series with the sense of weight and the transformation systems of the CHOGOKIN series.
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