[Parte 2] Mesa redonda conmemorativa de Maki Asai x Kenji Ando x Ryu Oyama x Yoichi Sakamoto & KOMA "SUPERIOR IMAGINATIVE COLOSSEUM"

—¿Qué pensaste sinceramente cuando se decidió quién sería tu oponente en este partido?
坂本:いやホントに、著名な方々と名を連ねることになったなと。仮面ライダーもS.I.C.も好きですし、好きな作家陣だしで、その中にいられることがすごく嬉しかったです。
KOMA:僕はまず「これは大変なことになったぞ」って思いました(笑)。『ガンダム』の仕事ばかりしていた畑違いの人間なので、仮面ライダーの企画に携われるなんて微塵も思ってなかったんですよ。だから嬉しさ半分、重圧も凄くて「本当に僕でいいんですか?」って何度も聞き直しましたし、一時は「何とか逃げられないかな?」と考えたこともありました(笑)。
坂本:嬉しさよりも、恐怖が優ったんだ(笑)。


浅井:先程のKOMAさんじゃないですけど、最初は正直「場違いだ」と思いましたし、竹谷さんや安藤さん、そして五島さんや藤岡(ユキオ)さんたちが積み上げて来たS.I.C.は、そんな気楽に入って良い場所ではないという想いが強かったんですよね。それにスケジュール的にもちょっと厳しかったんですけど、ひとまず「前向きには考えます」とだけ答えて、企画書だけ頂いて帰ったんです。でも翌朝それを見直して、「コロセウム」という対決企画だったことに初めて気付いて。いやこれはキツい! 無理無理無理! ってなったんですけど、別に請けますとも言ってないし、まだ断れるだろうと思っていて。ところが数日後、BANDAI SPIRITSの岡本さんから「進捗いかがでしょう?」ってメールが来て……観念しました(笑)。
大山:最初に企画を聞かされたときは、とにかくスゴイなという感想しかなかったですね。メンバーも豪華だし、なぜか安藤さんまでいらっしゃるし(笑)。
浅井:やっぱりおかしいですよね? この企画で安藤さんが面子に入ってるのって(笑)。
Ando:……何かすみません(笑)。
--Señora Ando, ¿qué pensó cuando supo que ustedes tres participarían?
Ando:最初は参加者だけ伺っていて、誰が何をやるかは知らなかったんです。で、その後デザインを見たんですけど、フォーゼは僕の考えるフォーゼとは全然違うし、面白いと思いましたね。浅井さんの龍騎は、自分が龍騎を作ったときの色んな思い出が蘇りました。浅井さんと同じで、僕も全然『龍騎』の正体が掴めないままやっていて、でも当時は締め切りまでひと月くらいしかなくて、悩んだ挙句ギミックに逃げるという方法を思い付いて……これで勘弁して下さいって感じで出したので、龍騎のデザイン自体はけっこう映像そのままなんですよね。だから浅井さんの龍騎を見たときは、「羨ましいな」って(笑)。
Yo también hice un Kuuga, pero claro, el Sr. Takeya ya había hecho uno antes que yo. Cuando hice el mío, se suponía que sería la "versión Decade de Kuuga", pero el diseño del Sr. Takeya era tan impactante que, hiciera lo que hiciera, no podía crear nada mejor. A mí me encanta Kuuga, ¡pero también sentía que no quería cambiar nada de un personaje que me gusta! (risas). Así que pensé: "Sin duda incluiré a los personajes de Rinto", pero cuando vi el del Sr. Oyama, pensé: "¡Qué buena idea!" (risas). No es solo la forma en que resalta los detalles, sino que realmente abordó el Kuuga que yo había evitado, y me pareció increíble.

—Además del Sr. Ando, ¿hay alguna otra obra de otros autores que le haya servido de inspiración?

大山:フォーゼって、ラフの段階ではもっとメカっぽいデザインもあったじゃないですか? でも実際に完成したものを見たら、フォーゼ以外だとやりにくいことに挑戦していた。フォーゼだからこそ、この方向性で行くという思いが伝わって来て、すごいなと思いました。
坂本:フォーゼでしかできないことをやろうというのは、最初からありましたね。だから単純にメカっぽくするのではなく、「宇宙服+パワードスーツ」みたいに切り分ける方向へ全振りしようと考えました。当初は手もマニピュレーターという発想で、弦太朗の手は腕の中に納まるようデザインしていて、このロボットっぽい手はその名残なんです。ネットでも某ロボットの指みたいって言われましたけど(笑)。
浅井:僕は安藤さんのゴーストです。最初に写真を拝見したときは、顔の下に隠されたガイコツとかボロボロのコートで、より怖い方向へ振っているんだと思っていたんです。でも実際に現物を見ると、脚部のスモークグレイパーツが思っていた以上にクリアーで、幽霊としての儚さがあると感じましたね。上半身はカッコ良さや怖さを演出しているんですけど、引いて全体を見ると儚さが足される。こんなにもバリエーションが広がる要素が、1つのセットの中に組み込めるという驚きがあったんです。ゴーストの魅力や面白さに改めて気付けました。ただ情報量を増やせばいいというものではないところが、S.I.C.の難しさだと思うんですよね。拾い方に好みの差はあれど、どれだけちゃんと拾えるかがS.I.C.の魅力で、このゴーストはそれがものすごく細かく詰まっている気がしました。
Ando:そんなに褒められると、何も言えない。
浅井:自分の作品を語られるのって、恥ずかしいですよね(笑)。
Ando:いやいや、もっと言って下さい(笑)。
Por último, por favor, comuníquenle a BANDAI SPIRITS cualquier punto en el que no puedan ceder bajo ningún concepto en lo que respecta a la comercialización del producto, y pídanles que hagan todo lo posible.
坂本:顔のクラッシャー部分がもう少し見えるように、色の加減をお願いします(笑)。顔がクリアパーツなんですけど、その下のクラッシャーもちゃんと作っているので。
KOMA:僕は……宣伝をMETAL BUILDとは違う、ヒーロー玩具らしい明るいイメージでお願いします(笑)。
浅井:やっぱりアクションフィギュアなので、関節周りの強度などはしっかりお願いしたいというのが1つと……大きなことを言うようで申し訳ないんですけど、お値段はできるだけ頑張っていただきたいです。昨今は玩具のお値段もかなり上がってきていますが、何とかファンの皆さんの心が折れない価格設定にしてもらえたら(笑)。

大山:僕は今の状態で満足しているので、これ以上何か言うこともなくて。手元に商品が届くのを楽しみにしています。
Ando:僕は……いつも通りでお願いします(笑)。ただし、個人的には今回の4点が商品化されること自体が、すごく楽しみなんですよ。コストとか色んな面も含めてこれまで禁じ手と言われていたことが、全部に入っているので。これまで僕が何年も掛けてブレイクスルーしたのが現状だとすると、今回新しい人が入ってさらにブレイクスルーしてくれた。実はあれもできる、これもできるんだ! というのが、これで明らかになるなと(笑)。
浅井:今回、僕は頑張ってS.I.C.に寄せたつもりだったんですけど……フォーゼを見て、S.I.C.をここまで大幅に更新して良かったのか!! って気付かされましたよ(笑)。
Ando:僕も最初に見たとき、やってるなぁ、俺がやったら絶対怒られるよな、と思いましたね(笑)。

坂本洋一(さかもと・よういち)
Nació en Tokio en 1970.
Tras trabajar en un estudio de arquitectura, se adentró en el mundo de la escultura figurativa y actualmente colabora con KOMA en la creación de prototipos para METAL BUILD y otras producciones. Está afiliado a Wing Inc. y forma parte de la unidad de prototipos Chemical Attack.

KOMA(こま)
Nació en la prefectura de Hyogo en 1969.
Tras haber trabajado para empresas como RED Company (ahora RED Entertainment), actualmente se dedica a la ilustración, trabajando principalmente en la serie "Gundam".

浅井真紀(あさい・まさき)
Nació en la prefectura de Osaka en 1973.
Tras su debut en 1990, se labró una reputación en la industria de los kits de modelismo. Participa en una amplia gama de trabajos, desde el diseño hasta el diseño básico de figuras de acción.

安藤賢司(あんどう・けんじ)
Nació en la prefectura de Kanagawa en 1963.
Tras trabajar como dependiente en una librería y en otros empleos, debutó como escultor en 1993. Ha estado involucrado con la serie SIC desde sus inicios y, junto con Takayuki Takeya, ayudó a convertirla en una saga importante.

大山 竜(おおやま・りゅう)
Nació en Osaka en 1977.
Estudió pintura en un instituto de formación artística, pero abandonó los estudios. Posteriormente, se dedicó a su afición por la escultura y actualmente trabaja como diseñadora de criaturas.

Serie de figuras centradas en la belleza artística, como "Creadores de alta calidad Takaya Takeya, Sr. Kenji Ando y otros", "belleza del diseño" y "habilidad de la tecnología de modelado". Cuatro conceptos de "Nuevo material", "Alta calidad", "Juego de valores", "Originalidad" coexistieron, y se construyó un nuevo concepto de figuras de personajes.
- ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
- ©石森プロ・東映