Special interview to celebrate the release of "DOUBLE DECKER! DOUG & KIRILL "Figuarts ZERO!

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三上哲【ダグラス・ビリンガム(ダグ) 役】 × 天﨑滉平【キリル・ヴルーベリ 役】

- Please introduce from the introduction of the role you play.

天﨑:キリルは「真っ直ぐなバカ」です。本人はバカをやっているつもりはないのですが、目の前の出来事にピュアに反応し過ぎてしまい、結果的には周りからバカに見られています。

三上:トラヴィスもバカなんだよね。SEVEN-Oにバカがもう一人増えた感じ(笑)。

天﨑:そのSEVEN-Oのメンバーにも愛されているし、アパートの大家さんとも喧々諤々としつつ仲良い関係を築いている。だからキリルは「人に恵まれるバカ」で「悪い印象を与えないバカ」なんだと思います。

三上:ダグはカッコ良いけど抜けたところもあって、まさに「大人」という印象ですね。達観しているけど冷めているわけではなく、何を考えてるか分からない節もある。そんな力が抜けたような感じに魅力を感じます。

天﨑:キリルは思っていることと口にすることが一緒なくらい真っ直ぐですが、ダグはこれまでの経験で培った思いがあるのに、それを決して言葉には出さすに飄々としているんですよ。そんなダグの台詞と心のギャップがミステリアスに見えました。

- Tenzaki-san will be starring for the first time?

天﨑:そうです。「初主演です」という発表もさせていただきました。

三上:俺も同じです。海外ドラマや映画の吹き替えではありましたが、アニメーション作品の主役は今回が初めてです。

天﨑:初主演作なのでアフレコ前はかなり気負っていたんですよ。「主役として芝居以外でも能力以上の何かを出さなければならない」と思っていました。
But when I recorded the PV before entering the main volume I met with Mr. Mikami, I was relieved from the feeling of security to act as a buddy for well-known people.
And when dubbing actually started, other casts, director of sound, supervisor also helped, and I realized again that at that time animation will be made by everyone. "I thought why I was mind alone" (laugh).

三上:座長としてキャストを引っ張るのが上手い方もいるんですよ。自分も少しは頑張ろうと思うのですが、なかなか難しいですね。

天﨑:他の現場は座長が引っ張っているように見えたのですが、いざ自分の番になったら「座長は周りに支えられている」という印象でした。「座長でいさせていただいている」という感じです。

- The feeling that is being helped by the surroundings does not suffer the image of Cyril and yourself playing?

三上:周りからは「キリルっぽい」って言われますね。桂先生も「そのままだね」と仰っていたし(笑)。

天﨑:僕自身はそんなに被っている気はしないんですよ(笑)。
But if you say so, it may be so. If you ask Cyrillic himself, I think that "I am absolutely different!"

- Will not Mr. Mikami superimpose on himself or herself in the sense of being a veteran with Rookie?

三上:声優の仕事を始めたのが遅かったので、自分の中ではまだ新人のつもりなんですよ。まぁ年齢はいっちゃってますけど(笑)。だから年の差は意識せずに一緒に頑張る仲間という感じです。

- What are the two people conscious of in acting?

天﨑:僕は相手の気持ちを汲むため空気を読もうとするのですが、キリルにはそういう考えはまったくないんですよ。
So when I played there was something to point out "Today's Cyrill is too much thought" or "too thoughtful". In order to remember the words at any time, I wrote "Kirill loves stupid" on the page of my script 's line of scripts (lol). Because I thought it was something I should not forget to play Cyrillic.

三上:たとえば先が悲しい結末だと分かっていると、知ったような芝居で喋ってしまうことあるよね。空気を読まない演技は難しいんですよ。

天﨑:裏表のない役って芝居がしやすそうに見えますが、それはそれで難しくて調整が必要なんですよ。

三上:ダグは台詞では分からない意味まで考えなければならないので大変です。台詞にない思いを想像しながら台詞に乗せ、「それは違う」と言われれば思いを変えて演技をやり直します。
So at the beginning I acted thinking that Derrick had died. Then I was surprised to be alive (laugh).
However, if you know that you are alive, you may have become an explanatory way of speaking.

天﨑:そういう意外な展開が多い作品なんですよ。他にも「そう思わせておいて、後でひっくり返す」展開があって驚かされます。

三上:だから最終回まで見た後、また最初から見直すと面白いですよ。僕らも台本をもらうのが楽しみでしたし。

天﨑:僕も楽しみでした(笑)。

三上:次回予告もある程度は内容を想像するのですが、次回の台本がない状況で想像するのが難しくて。

天﨑:しかも普通の予告じゃないから余計に難しいですよね(笑)。

三上:そうしたら「帰ってきたデリック」でしょう。本当に驚きました(笑)。

- Is not it hard for Tsukkomi to play Cyrillic role?

天﨑:大変と言うよりもニュアンスを変えるのが難しいんですよ。僕は毎回マックスで突っ込んでしまうので、もっと上げ下げを調整することが課題になりました。

三上:ツッコミは一本調子になりやすいからね。

天﨑:僕は大阪出身なので「新喜劇とか見て育ってるハズなのに、何で上手く突っ込めないかな」なんて悩んでいました(笑)。でもキリルが引っ掻き回すことで話が進むので、すごくやり甲斐のある役だと思いました。

- Please tell me the impressions of each other.

三上:天﨑君は本当に真っ直ぐで可愛いいんですよ。俺は絶対にキリルに似ていると思いますが、決してバカではありません(笑)。
It was impressive to record while moving the body in the studio.

天﨑:三上さんは先ほど「新人のつもりでやっている」と仰いましたが、それどころか後輩を尊重してくださるんです。そして尊重しつつも「この部分はこうした方が良いかもね」とか「こういうやり方もあるね」と教えてくださって、その度に僕の中では距離が近づいたような感じがして嬉しかったです。

- Do you have favorite characters other than your own role?

三上:ディーナは色々とブッ飛んでいて好きです。ドラマCDでも活躍しているし。あとマックスも意外と女子力高くて面白いよね。

天﨑:僕はトラヴィスが好きです。あの見た目でキリルと同レベルなのが面白いし、後の放送回でも彼のいい加減な部分が発揮されます。良い感じに引っ掻き回してくれる人ですね(笑)。あとソフィーちゃんも良い。

三上:あの舌ったらずな感じが良いよね。演じている遠藤綾さんが「私、滑舌悪いと思われたらどうしよう」と心配していますが、あれは演技で舌足らずに喋っているんですよ。あのように自然な舌足らずは大変らしく、毎回「舌足らずの深さが難しい」と言っていました。あとデリックも良いヤツだったね。

天﨑:面白いキャラでしたね。さすがダグとコンビを組んでいた男だなって思いました。

三上:現場では理想の結婚相手って言われていたよ。デリックなら良いパパになりそうだしね。
But I think Doug is not good (laugh).

--So, what are your thoughts now that you've seen the newly released Figuarts ZERO?

三上:ダグは髪の再現度が素晴らしいですね。アニメで描き難いデザインだと聞いていたので。

天﨑:細かいですねぇ。腰のホルスターとか細かい部分が一体ではなく、ちゃんと別パーツになっているのが凄いです。あと服にシワがあるのが本物っぽいですね。裾もぶ厚くならずに薄く作られているのは感動しました。

TAMASHII NATIONS products are for people over 15 years old, the standards are different from ordinary figures. That's why you can make small parts.

三上:コートの色も良いですね。ギラギラ感がしっかり出ていて。

天﨑:顔もめちゃくちゃ細かいですね。リボルバーもちゃんと塗り分けされているのが凄いです。

――Are there any item you want in this series?

三上:この完成度で他のバディも欲しいです。6人揃えてエンディングを再現できるようにしたら面白いですよ(笑)。

天﨑:そのためには可動式にしていただかないと。

三上:あのエンディングの最後ってダグが後ろ向いてるでしょう。田村プロデューサーに「何か意味があるんですか?」って聞いたら「意味はないです」って言われました(笑)。

天﨑:僕は「背中を預けられる存在」という意味だと思ってました(笑)。
And it would be fun if there was a car of the scale or SEVEN - O room.

三上:基地遊びが出来るね(笑)。

天﨑:あと警察官の制服を着たキリルが可愛かったので、あれを可動フィギュアで出してほしいです。あとダグ達が腰に付けてる機械があるんですよ。アンセムの使用者に合わせて薬の弾を出すんですけど、あれを変身ベルトみたいな感じで作ってほしいですね。

三上:飛び出した弾をキャッチする練習しないとね。何個か予備を付けてくれないと無くしちゃいそう(笑)。

- Then please give us a message from the two of you including program promotion.

三上:『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』は格好良いけどコメディもあって、シリアスとギャグのバランスが良いアニメです。そして音楽も良いし、色々な要素があるんですよ。それでいて気楽に見られる作品です。

天﨑:あと随所にちょっとしたオマージュがあったり、くだらないシーンかと思ったら後々の伏線だったり、先の展開が本当に分からない作品です。あと、ほとんどのエピソードが一話完結になっているので、一話見逃しちゃった方でも途中から入ってきた方でも絶対に楽しめると思います。ぜひ見てください!

桂正和【メインキャラクターデザイン】 × 田村一彦【プロデューサー】

- First of all, please let us know how you participated in this work.

Knight:次は刑事モノをやりたいと聞いたのが2014年頃でしたよね。

田村:元々前作品のドラマCDで警察ネタのある話を作りました。その際にバンダイナムコアーツ松井さんや脚本家の皆さんと一緒にオリジナル刑事ものをやれたらいいなというところから始まった企画です。

Knight:その頃はまだ監督も決まっていない状態でしたけど、僕は「今度は女の子だらけにしたい」と提案したんです。僕の勝手な最初のイメージとして主役の2人が割とハードボイルドな感じなんだけど、女子だらけのキャピキャピした部署に配属されたらギャップが生まれて面白くなるだろうし、男性ファンにもアピールできるんじゃないかなと。
Well, at that time, I did not have much sense of responsibility and it was about "Is not it interesting?" It was about, but Mr. Tamura and Screenplay Suzuki (Tomoaki) also accepted "let's go with it" is not it?

田村:そうですね、「女子だらけ」というのが、最初に決まった事柄でしたね。

Knight:最初に描いたのはディーナの原型で、鈴木さんや古田(丈司)監督が「どういうキャラクターにしようか」と打合せしているところに呼ばれて、パパっと描いたのを覚えています。
Personally, I initially thought I wanted to go with a stylized character, but the director said he wanted a more realistic, steampunk-like image, so I respected that.
At that time, Doug was scheduled to be the main character, and the director told me to have a natural perm, but the main characters in Sunrise anime, such as Gundam, Ideon, and Cowboy Bebop, have a lot of hair. , That's the only thing that comes to mind (laughs).

- It is certainly likely to raise the Tenpa rate (laugh).

Knight:だから、あまり天パーっぽく見えないかも知れないけど、無造作にピンピン跳ねてる感じにしてみました。当たり前ですけど、その辺りのニュアンスは3Dモデリングでもキチンと再現されていますね。
Meanwhile, Cyril said, "I thought that neutral boys would be nice", so I drew consciously there.

田村:ある程度設定が決まったところで、オリジナルものですから先に進めるために企画書を作成する必要性がありました。その話を先生にさせていただき、かなり早い時期から描いていただきました。

Knight:ダグとキリル、ディーナとケイを含めた4人の原型を。そのラフ4枚を使った最初の企画書が通らなくて、2回目に出すときに「もうちょっとビジュアルが欲しい」と言われて、美術設定とかと一緒に僕の絵も増やして。

田村:やはりオリジナル物ですから、なかなか伝えられず絵で引っ張っていくしかなかったんです。

Knight:「刑事モノで、こういう絵です」という情報だけで、他はほぼ何も決まってない(笑)。だからもう、僕も企画者として名前を載せて欲しいくらいで。

- Since it is 2015 at the stage of the project plan, the preparation has really started quite a while ago.

田村:相当時間掛かってますね、シナリオ打ちもかなり前から定期的にやっていましたし、シナリオ自体は2017年で全て完成させてます。

Knight:僕も、設定や脚本の会議にまで参加させられてましたね。僕の仕事じゃないのに(笑)。会議に呼ばれて、固まって行く段階を見てました。

- Is it normal for character designers to participate in such meetings?

Knight:かなり珍しいと思いますよ(笑)。普通だったらまず打ち合わせで固めたものを用意して、「こういう設定でお願いします」というのをキャラクターデザイナーに投げるものなんだけど、なぜかそうはしてくれない。

田村:ただ、参加して頂いた方が意思の疎通や進行状況も掴みやすいですし、桂先生の意見も頂けるだろうということで、当初から参加をお願いしていました。メインスタッフそれぞれの考え方もありますし、なるべく早い段階で直接すり合わせた方が、良いものになるかなと。

Knight:結局優し過ぎるんですよ。全員の意見を立てようとするところがあって、僕も呼んだ上で程良い着地点で落とそうという魂胆があるわけです。

田村:そうですね、そうかも知れないです(笑)。

Knight:全員が納得した上で形にして行こうとするところは……良く言えば温かい人なんですけど、間に立つのが嫌とか、そういうところもあるかも知れない(笑)。

田村:いやいや、そこまで計算づくじゃないですよ。やっぱりアニメはみんなで作っていくものですから、そうしたいんです。

- I think that the number and character of the main character gradually settled in such a trend, but what kind of feeling was each orderer's order like?

田村:最初は文章でメモレベルの設定をお渡ししました。そのキャラクターのイメージカラーと「こういう性格」というような、本当に簡単な説明がある程度ですね。
After that I feel like I made scenarios in parallel and shared it while sharing it.

- How did you decide about the image color of each character?

田村:ダグなどは最初期の段階で、イギリスの刑事のイメージで赤にしようという案がありました。

Knight:ダグの「赤」は覚えがあるけど、キリルのイメージカラーは最初は決まってなかった気がする。
Doug was originally treated as a hero, so it is red, and Kirilli seems to have been somewhat different color, but there is a guy who painted my hair thinly with the rough I painted, "I'm going to make it purple" Like it. Certainly, I wonder if Vrubeli was named after that?

田村:桂先生の絵を見ることで、イメージカラーやコードネームなどを固めて行った部分も大きいですね。

Knight:キャラクターに関しては、ほとんど決まってない内から僕の方で先行して描いていたので。

田村:その苦労はありますよね。先生にしかわからないところです。

- Did you draw a rough design without knowing what episodes are being prepared?

Knight:基本的にはそうですね。一応会議にも出ていたからキャラクターについて大まかに知っていましたし、後になってプロットなども送られて来ましたけど。

田村:先生が先行して描いて下さったおかげで、絵の雰囲気を頼りにキャスティングなどにも反映させることができました。

Knight:「表情のバリエーションも一緒に欲しい」と言われて色々と描いたんですけど、ダグについては「喜怒哀楽の乏しいポーカーフェイス」という鈴木さんのイメージを先に聞かされていたので、バリエーションはほとんど描いてないんです。
It was unexpected that Cyrill would be stupid so much (laugh).

田村:キリルは可愛げが出るようになりましたし、ダグとのギャップも生まれて面白いキャラになったと思います。

Knight:最初は「中性的」というだけだったはずなのに、あんなことになって。
I think that there is Suzuki's achievement.

- So, after watching the story, was there a surprise that "Does it become such a character!?"

Knight:そうですね、実はあまり良く分かってないまま描いてるから、オンエアを観て「あ、こう来たか。面白いな」って思ったりしてます(笑)。
I do not read materials much because I can freely express my thoughts with infinitely arbitrarily inflicted within me, because there are also things I can enjoy when I do not know much about it (laugh) .

田村:アフレコのとき、「こんなキャラだったんだ!?」って言ってましたよね。

Knight:そう、ほぼ知らないから(笑)。

- How did you do the catch ball with Professor Kei in solidifying the design?

Knight:キャッチボールはないですね。大体任せっ切りなので。

田村:すみません(笑)。

Knight:ある程度キャラクターが固まり始めたところで「スチームパンクの要素を加えよう」ということになったんですけど、ディーナは'60~70年代のイメージだし、ケイちゃんは新人なのでフレッシュな女刑事っぽくしていて、このままではスチームパンクにはならない。
So, I think that it was supposed to put a shield coat dressed in Doug and Cyrill into everyone and to put out a steam punk style ... ... so my work has increased.

田村:そうでしたね、大変ですよね。

- When I actually watched anime, I was surprised that Mr. Katsura's character design was faithfully reproduced.

田村:スタッフ全員そうなんですけど、とにかくみんな真面目なんです。
In particular, Itagaki (Tokuhiro) of animation character design is tremendously conscious of reproducing Mr. Katsura's picture. So I think that it seems like that.

- As well as the degree of reproduction of the main character, of course, it seems that Mr. Itagaki is drawn according to Mr. Katsura's design. How about watching the finish again?

Knight:もうね、僕のデザインに対しての誠実さをひしひし感じました。すごいクオリティで満足していますし、有難くてしょうがないです。外人キャラについては僕が描くより上手いかも知れないなと思いました。大家さんにしてもデリックにしても世界観にピッタリで、その辺りは流石だなと思いましたね。特に大家さんなんかは、僕からは出て来ないタイプのキャラかも知れない。

- From the producer side to the drawing side, do not give detailed instructions?

田村:そこはスタッフが自主的に取り組んでいます。それであのクオリティに仕上がっているので、本当に敬意しかありません。

Knight:キャラデザ参加のアニメだと、モブキャラが出て来た途端に「僕の絵じゃないな」と思ってしまうこともあるんですけど、そういうズレがないんですよね。

田村:先生の描かれたメインキャラは支柱であり、モブキャラとかはみんな楽しんで描いている感じですね。

- I was surprised that the 3D model of each character appearing in the ending was also very good.

田村:あれは顔を作る人や服を作る人など、パーツごとに全部バラして作業しているんですけど、線の多いキャラクターをアニメの絵とほぼ遜色ないところまで持っていくのに、下準備も含めてかなり時間を掛けています。

- Of course, are they also supervised by Mr. Katsura?

Knight:そうですね。CGの方もモデリングはかなり良い出来なのですが、「明らかに変でしょ?」という部分に関しては直しましたね。

- I can feel the criminal drama of Showa in my style, but was the area conscious?

田村:物語の世界観はイギリスっぽいイメージですけど、最初からオマージュとして色んなドラマの要素や雰囲気を採り入れようと企画メンバーみんなで考えてました。

- At the beginning of 3 talks, variations of guns used by members of SEVEN - O were introduced, but I think that commitment to guns is also the point of this work.

Knight:SEVEN-Oのメンバーが使うカスタム可能な銃は最新タイプという設定で、安藤(賢司)さんがデザインしているんですけど、ダグは昔気質で古いものが好きという設定だったので、彼の銃は僕がデザインしました。
With the setting that customized to the standard gun, the site is on the front and the rear, the built-in laser point is attached under the muzzle, and the tactical light can be set, but .... I gave it a lot and I want you to make more use in the play.

田村:細かい設定が本当にたくさん詰め込まれた作品なんですけど、尺が足らなくてなかなか活かせないんですよね……。

--Speaking of unique guns, Figuarts ZERO series is currently taking pre-orders, but could you tell us about any other related item that you two would like to have?

Knight:やっぱり可動フィギュアは出して欲しいですね。あとは警察のマスコットキャラ(トリシマルくんとマモルくん)も描いたので、それのフィギュアストラップがあると嬉しい。スマホに付けられるサイズで。

田村:サイズまで指定しますか(笑)。

Knight:それに可動フィギュアはシールドコートを着ている奴で揃えたいですね。

- Recently, figures expressing cloaks using cloth are increasing, so it is nice if the coat flutters properly.

Knight:ぜひ、そういうのでお願いします(笑)。

田村:僕も可動フィギュアが欲しいんですけど、できれば大きな、1/6サイズがいいんですけど。

Knight:1クール作品だし、そこまでは期待できないけどね。

田村:そうですね……そんな我がまま、聞いてくれないですよね。

Knight:まあでも、欲しいものは言っておいた方がいいよ。

田村:欲しいです(笑)!

Knight:あとは、やっぱりモデルガンかな。せっかく細かいところまでこだわって描いたので、モデルガンで活かしてくれると嬉しいですね。

田村:『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』はパトカーやバイクなどのメカもすごくカッコ良いので、そちらのプラモデルも欲しいです。

Knight:あれ、僕のデザインじゃないからなあ(笑)。でも、あの車は変形するし、ああいうのをプラモで欲しいというのは分かる!

- Finally, in order to enjoy the latter half of the story of the future, please also ask a message to the fans.

田村:僕は純粋な娯楽を目指しているので、何も考えずに観て笑って楽しんで頂ければ、それが一番ありがたいです。

Knight:描かれない部分やパッと見だと気付かない部分にもやたらこだわって作っている作品なので、一時停止して確かめたりしながら楽しんでもらいたいですね。

※ The content of this article was published in "Figure King No.249" released in October.

Satoshi Mikami 【Mikami · Satoshi】

Born on June 8, from Tokyo. Belongs to Nexceed. As an actor, he has been active in numerous dramas such as "Hamidashi Deka" and "BOSS". He also appeared in the 34th episode of "KAMEN RIDER DRIVE" as a medical examiner. Representative works of animation include "Samurai Flamenco" and "THE REFLECTION". He is also in charge of dubbing Benedict Cumberbatch in Cinema "SHERLOCK" and "Doctor Strange".

Tenrasaki Ryohei 【Asamaki · Kogoi】

Born October 22nd, from Osaka Prefecture. Belongs to I'm Enterprise. Representative works include "High Score Girl", "Mobile Suit Gundam Iron-Blooded Orphans", "Tsurezure Children", "Rokufudo Yotsuiro Biyori", and "THE IDOLM@STER SideM". He co-starred with Mr. Mikami in "Mayoiga" before this work. He is also active as a radio personality, such as "Kohei Amasaki and Takeo Otsuka's 'We are already friends, aren't we?'".

Masakazu Katsura 【Wig / Nagisa】

Born on December 10, 1962 in Fukui Prefecture. He made his debut as a manga artist in Weekly Shonen Jump while still a student at a vocational school. He then began serializing WINGMAN, which became a hit, and gained immense popularity for his style that incorporates strong sci-fi and romantic elements. His representative works include Video Girl Ai, D.N.A.2: That Guy I Lost Somewhere, I"s, and ZETMAN.

Kazuhiko Tamura 【Mr. Tamura · Kazuhiko】

Born on September 29, 1971 in Saitama Prefecture. He joined Sunrise and has been involved in many productions including "Mama is in 4th grade", "Shippu! Iron Leaguer", "Mobile Fighter G Gundam", "Sentimental Journey", and "Sergeant Frog". He is the producer of the "TIGER & BUNNY" series and "DOUBLE DECKER! DOUG & KIRILL".

New Standard figure series of collected easy to price and size. Stick to modeling, coloring of the non-moving figure unique, reproduce the character of the charm.

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