“DOUBLE DECKER! DOUG & KIRILL” ¡Entrevista especial conmemorativa de la comercialización Figuarts ZERO!

三上哲【ダグラス・ビリンガム(ダグ) 役】 × 天﨑滉平【キリル・ヴルーベリ 役】

--Por favor, comienza presentando al personaje que interpretas.
天﨑:キリルは「真っ直ぐなバカ」です。本人はバカをやっているつもりはないのですが、目の前の出来事にピュアに反応し過ぎてしまい、結果的には周りからバカに見られています。
三上:トラヴィスもバカなんだよね。SEVEN-Oにバカがもう一人増えた感じ(笑)。
天﨑:そのSEVEN-Oのメンバーにも愛されているし、アパートの大家さんとも喧々諤々としつつ仲良い関係を築いている。だからキリルは「人に恵まれるバカ」で「悪い印象を与えないバカ」なんだと思います。
三上:ダグはカッコ良いけど抜けたところもあって、まさに「大人」という印象ですね。達観しているけど冷めているわけではなく、何を考えてるか分からない節もある。そんな力が抜けたような感じに魅力を感じます。
天﨑:キリルは思っていることと口にすることが一緒なくらい真っ直ぐですが、ダグはこれまでの経験で培った思いがあるのに、それを決して言葉には出さすに飄々としているんですよ。そんなダグの台詞と心のギャップがミステリアスに見えました。

--Este es tu primer papel protagonista, ¿verdad, Amasaki-san?
天﨑:そうです。「初主演です」という発表もさせていただきました。
三上:俺も同じです。海外ドラマや映画の吹き替えではありましたが、アニメーション作品の主役は今回が初めてです。
天﨑:初主演作なのでアフレコ前はかなり気負っていたんですよ。「主役として芝居以外でも能力以上の何かを出さなければならない」と思っていました。
Pero cuando estábamos grabando el vídeo promocional antes de que comenzara la historia principal, conocí al Sr. Mikami y me sentí aliviado porque tenía la tranquilidad de tener como compañero a alguien que conocía.
Y cuando empezó la grabación de voz, conté con la ayuda de los demás miembros del reparto, el director de sonido y el director, y fue entonces cuando me di cuenta de nuevo de que la animación es algo que todos creamos juntos. Pensé: "¿Por qué intentaba hacerlo todo yo solo?" (risas).
三上:座長としてキャストを引っ張るのが上手い方もいるんですよ。自分も少しは頑張ろうと思うのですが、なかなか難しいですね。
天﨑:他の現場は座長が引っ張っているように見えたのですが、いざ自分の番になったら「座長は周りに支えられている」という印象でした。「座長でいさせていただいている」という感じです。
—¿Acaso la sensación de que recibes ayuda de quienes te rodean no coincide con la imagen de Kirill, el personaje que interpretas?
三上:周りからは「キリルっぽい」って言われますね。桂先生も「そのままだね」と仰っていたし(笑)。
天﨑:僕自身はそんなに被っている気はしないんですよ(笑)。
Pero si todo el mundo lo dice, entonces tal vez sea cierto. Si le preguntaras al propio Kirill, estoy seguro de que diría: "¡Absolutamente no!".
—Señor Mikami, en el sentido de que usted es un veterano que trabaja junto a un novato, ¿ve alguna similitud entre usted y el personaje?
三上:声優の仕事を始めたのが遅かったので、自分の中ではまだ新人のつもりなんですよ。まぁ年齢はいっちゃってますけど(笑)。だから年の差は意識せずに一緒に頑張る仲間という感じです。
—¿Qué tenéis en cuenta ambos cuando actuáis?
天﨑:僕は相手の気持ちを汲むため空気を読もうとするのですが、キリルにはそういう考えはまったくないんですよ。
Por eso, cuando actuaba, a veces recibía comentarios como: "Kirill le da demasiadas vueltas a las cosas hoy" o "Está pensando demasiado". Para asegurarme de recordar siempre esas palabras, escribí "Kirill es un idiota adorable" en la página donde aparecían mis diálogos en el guion (risas). Pensé que era algo que no debía olvidar al interpretar a Kirill.
三上:たとえば先が悲しい結末だと分かっていると、知ったような芝居で喋ってしまうことあるよね。空気を読まない演技は難しいんですよ。
天﨑:裏表のない役って芝居がしやすそうに見えますが、それはそれで難しくて調整が必要なんですよ。
三上:ダグは台詞では分からない意味まで考えなければならないので大変です。台詞にない思いを想像しながら台詞に乗せ、「それは違う」と言われれば思いを変えて演技をやり直します。
Así que al principio, actué como si Derrick hubiera muerto en acto de servicio. Me sorprendió cuando resultó que estaba vivo (risas).
Sin embargo, si hubiera sabido que seguía vivo, tal vez habría hablado de una manera más explicativa.
天﨑:そういう意外な展開が多い作品なんですよ。他にも「そう思わせておいて、後でひっくり返す」展開があって驚かされます。
三上:だから最終回まで見た後、また最初から見直すと面白いですよ。僕らも台本をもらうのが楽しみでしたし。
天﨑:僕も楽しみでした(笑)。
三上:次回予告もある程度は内容を想像するのですが、次回の台本がない状況で想像するのが難しくて。
天﨑:しかも普通の予告じゃないから余計に難しいですよね(笑)。
三上:そうしたら「帰ってきたデリック」でしょう。本当に驚きました(笑)。

—¿No es difícil interpretar a Kirill, ya que tienes que hacer muchos comentarios sarcásticos?
天﨑:大変と言うよりもニュアンスを変えるのが難しいんですよ。僕は毎回マックスで突っ込んでしまうので、もっと上げ下げを調整することが課題になりました。
三上:ツッコミは一本調子になりやすいからね。
天﨑:僕は大阪出身なので「新喜劇とか見て育ってるハズなのに、何で上手く突っ込めないかな」なんて悩んでいました(笑)。でもキリルが引っ掻き回すことで話が進むので、すごくやり甲斐のある役だと思いました。
--Por favor, cuéntennos sus impresiones mutuas.
三上:天﨑君は本当に真っ直ぐで可愛いいんですよ。俺は絶対にキリルに似ていると思いますが、決してバカではありません(笑)。
Me impresionó la forma en que se movían mientras grababan en el estudio.
天﨑:三上さんは先ほど「新人のつもりでやっている」と仰いましたが、それどころか後輩を尊重してくださるんです。そして尊重しつつも「この部分はこうした方が良いかもね」とか「こういうやり方もあるね」と教えてくださって、その度に僕の中では距離が近づいたような感じがして嬉しかったです。
—Además de tu propio papel, ¿hay algún otro personaje que te guste especialmente?
三上:ディーナは色々とブッ飛んでいて好きです。ドラマCDでも活躍しているし。あとマックスも意外と女子力高くて面白いよね。
天﨑:僕はトラヴィスが好きです。あの見た目でキリルと同レベルなのが面白いし、後の放送回でも彼のいい加減な部分が発揮されます。良い感じに引っ掻き回してくれる人ですね(笑)。あとソフィーちゃんも良い。
三上:あの舌ったらずな感じが良いよね。演じている遠藤綾さんが「私、滑舌悪いと思われたらどうしよう」と心配していますが、あれは演技で舌足らずに喋っているんですよ。あのように自然な舌足らずは大変らしく、毎回「舌足らずの深さが難しい」と言っていました。あとデリックも良いヤツだったね。
天﨑:面白いキャラでしたね。さすがダグとコンビを組んでいた男だなって思いました。
三上:現場では理想の結婚相手って言われていたよ。デリックなら良いパパになりそうだしね。
Pero no creo que Doug lo hiciera (risas).
--Entonces, ¿cuáles son tus impresiones después de ver Figuarts ZERO que se lanzan en esta ocasión?
三上:ダグは髪の再現度が素晴らしいですね。アニメで描き難いデザインだと聞いていたので。
天﨑:細かいですねぇ。腰のホルスターとか細かい部分が一体ではなく、ちゃんと別パーツになっているのが凄いです。あと服にシワがあるのが本物っぽいですね。裾もぶ厚くならずに薄く作られているのは感動しました。
Los productos TAMASHII NATIONS están dirigidos a mayores de 15 años, por lo que sus estándares son diferentes a los de las figuras convencionales. Por eso podemos crear hasta las piezas más pequeñas.
三上:コートの色も良いですね。ギラギラ感がしっかり出ていて。
天﨑:顔もめちゃくちゃ細かいですね。リボルバーもちゃんと塗り分けされているのが凄いです。
—¿Hay item de esta serie que le gustaría ver?
三上:この完成度で他のバディも欲しいです。6人揃えてエンディングを再現できるようにしたら面白いですよ(笑)。
天﨑:そのためには可動式にしていただかないと。

三上:あのエンディングの最後ってダグが後ろ向いてるでしょう。田村プロデューサーに「何か意味があるんですか?」って聞いたら「意味はないです」って言われました(笑)。
天﨑:僕は「背中を預けられる存在」という意味だと思ってました(笑)。
Y sería divertido tener coches y una habitación de SEVEN-O a la misma escala, ¿verdad?
三上:基地遊びが出来るね(笑)。
天﨑:あと警察官の制服を着たキリルが可愛かったので、あれを可動フィギュアで出してほしいです。あとダグ達が腰に付けてる機械があるんですよ。アンセムの使用者に合わせて薬の弾を出すんですけど、あれを変身ベルトみたいな感じで作ってほしいですね。
三上:飛び出した弾をキャッチする練習しないとね。何個か予備を付けてくれないと無くしちゃいそう(笑)。
Ahora bien, ¿podrían ambos darnos un mensaje, incluyendo alguna promoción del programa?
三上:『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』は格好良いけどコメディもあって、シリアスとギャグのバランスが良いアニメです。そして音楽も良いし、色々な要素があるんですよ。それでいて気楽に見られる作品です。
天﨑:あと随所にちょっとしたオマージュがあったり、くだらないシーンかと思ったら後々の伏線だったり、先の展開が本当に分からない作品です。あと、ほとんどのエピソードが一話完結になっているので、一話見逃しちゃった方でも途中から入ってきた方でも絶対に楽しめると思います。ぜひ見てください!
桂正和【メインキャラクターデザイン】 × 田村一彦【プロデューサー】

—Primero, ¿podría contarnos cómo llegó a participar en este proyecto?
Katsura:次は刑事モノをやりたいと聞いたのが2014年頃でしたよね。
田村:元々前作品のドラマCDで警察ネタのある話を作りました。その際にバンダイナムコアーツ松井さんや脚本家の皆さんと一緒にオリジナル刑事ものをやれたらいいなというところから始まった企画です。
Katsura:その頃はまだ監督も決まっていない状態でしたけど、僕は「今度は女の子だらけにしたい」と提案したんです。僕の勝手な最初のイメージとして主役の2人が割とハードボイルドな感じなんだけど、女子だらけのキャピキャピした部署に配属されたらギャップが生まれて面白くなるだろうし、男性ファンにもアピールできるんじゃないかなと。
Bueno, en ese momento no sentí mucha responsabilidad y solo pensé: "¿No sería interesante?", pero el Sr. Tamura y el guionista, el Sr. Suzuki (Tomohiro), lo aceptaron y dijeron: "Sigamos con eso", ¿verdad?
田村:そうですね、「女子だらけ」というのが、最初に決まった事柄でしたね。
Katsura:最初に描いたのはディーナの原型で、鈴木さんや古田(丈司)監督が「どういうキャラクターにしようか」と打合せしているところに呼ばれて、パパっと描いたのを覚えています。
Personalmente, al principio quería optar por un diseño de personaje más estilizado, pero el director prefería un aspecto más realista, al estilo steampunk, así que lo respeté.
En ese momento, se suponía que Doug sería el personaje principal, y el director me dijo: "Haz que tenga el pelo rizado de forma natural", pero como muchos de los personajes principales del anime de Sunrise, como "Gundam", "Ideon" y "Cowboy Bebop", tienen el pelo rizado de forma natural, eso fue lo único que se me ocurrió (risas).
—Sí, puede que haya un porcentaje mayor de personas con cabello rizado natural (risas).
Katsura:だから、あまり天パーっぽく見えないかも知れないけど、無造作にピンピン跳ねてる感じにしてみました。当たり前ですけど、その辺りのニュアンスは3Dモデリングでもキチンと再現されていますね。
Por otro lado, se sugirió que Kirill debería ser un "niño de género neutro", así que lo dibujé teniendo eso en cuenta.
田村:ある程度設定が決まったところで、オリジナルものですから先に進めるために企画書を作成する必要性がありました。その話を先生にさせていただき、かなり早い時期から描いていただきました。
Katsura:ダグとキリル、ディーナとケイを含めた4人の原型を。そのラフ4枚を使った最初の企画書が通らなくて、2回目に出すときに「もうちょっとビジュアルが欲しい」と言われて、美術設定とかと一緒に僕の絵も増やして。
田村:やはりオリジナル物ですから、なかなか伝えられず絵で引っ張っていくしかなかったんです。
Katsura:「刑事モノで、こういう絵です」という情報だけで、他はほぼ何も決まってない(笑)。だからもう、僕も企画者として名前を載せて欲しいくらいで。

—Así pues, la propuesta se presentó en 2015, lo que significa que los preparativos habían comenzado bastante tiempo atrás.
田村:相当時間掛かってますね、シナリオ打ちもかなり前から定期的にやっていましたし、シナリオ自体は2017年で全て完成させてます。
Katsura:僕も、設定や脚本の会議にまで参加させられてましたね。僕の仕事じゃないのに(笑)。会議に呼ばれて、固まって行く段階を見てました。
—¿Es bastante común que los diseñadores de personajes participen en reuniones de ese tipo?
Katsura:かなり珍しいと思いますよ(笑)。普通だったらまず打ち合わせで固めたものを用意して、「こういう設定でお願いします」というのをキャラクターデザイナーに投げるものなんだけど、なぜかそうはしてくれない。
田村:ただ、参加して頂いた方が意思の疎通や進行状況も掴みやすいですし、桂先生の意見も頂けるだろうということで、当初から参加をお願いしていました。メインスタッフそれぞれの考え方もありますし、なるべく早い段階で直接すり合わせた方が、良いものになるかなと。
Katsura:結局優し過ぎるんですよ。全員の意見を立てようとするところがあって、僕も呼んだ上で程良い着地点で落とそうという魂胆があるわけです。
田村:そうですね、そうかも知れないです(笑)。
Katsura:全員が納得した上で形にして行こうとするところは……良く言えば温かい人なんですけど、間に立つのが嫌とか、そういうところもあるかも知れない(笑)。
田村:いやいや、そこまで計算づくじゃないですよ。やっぱりアニメはみんなで作っていくものですから、そうしたいんです。
—Me imagino que el número y la personalidad de los personajes principales se fueron consolidando gradualmente durante ese proceso, pero ¿cómo fue el proceso cuando encargaste cada personaje?
田村:最初は文章でメモレベルの設定をお渡ししました。そのキャラクターのイメージカラーと「こういう性格」というような、本当に簡単な説明がある程度ですね。
Después, creamos el guion y otros elementos en paralelo, compartiéndolos y consolidándolos a lo largo del proceso.

—¿Cómo decidiste los colores de la imagen para cada personaje?
田村:ダグなどは最初期の段階で、イギリスの刑事のイメージで赤にしようという案がありました。
Katsura:ダグの「赤」は覚えがあるけど、キリルのイメージカラーは最初は決まってなかった気がする。
Inicialmente, Doug fue considerado el personaje principal, por lo que era rojo, y creo que Kirill iba a ser de otro color, pero hice un boceto donde su cabello era morado claro, y decidimos: "De acuerdo, hagámoslo morado". Creo que también fue entonces cuando decidimos el nombre Vrubel.
田村:桂先生の絵を見ることで、イメージカラーやコードネームなどを固めて行った部分も大きいですね。
Katsura:キャラクターに関しては、ほとんど決まってない内から僕の方で先行して描いていたので。
田村:その苦労はありますよね。先生にしかわからないところです。
—¿Así que hiciste los bocetos sin siquiera saber qué tipo de episodios estaban planeados?
Katsura:基本的にはそうですね。一応会議にも出ていたからキャラクターについて大まかに知っていましたし、後になってプロットなども送られて来ましたけど。
田村:先生が先行して描いて下さったおかげで、絵の雰囲気を頼りにキャスティングなどにも反映させることができました。
Katsura:「表情のバリエーションも一緒に欲しい」と言われて色々と描いたんですけど、ダグについては「喜怒哀楽の乏しいポーカーフェイス」という鈴木さんのイメージを先に聞かされていたので、バリエーションはほとんど描いてないんです。
Además, nunca esperé que Kirill se convirtiera en un idiota (jajaja).
田村:キリルは可愛げが出るようになりましたし、ダグとのギャップも生まれて面白いキャラになったと思います。
Katsura:最初は「中性的」というだけだったはずなのに、あんなことになって。
Creo que eso es gracias al señor Suzuki.
—Entonces, cuando viste la historia más tarde, ¿hubo alguna sorpresa como, "¡Así que ese era el personaje!"?
Katsura:そうですね、実はあまり良く分かってないまま描いてるから、オンエアを観て「あ、こう来たか。面白いな」って思ったりしてます(笑)。
La razón por la que no leo el material original con mucha atención es porque me permite dejar volar mi imaginación y crear con ideas fluidas, pero también porque lo hace más ameno para los espectadores que no saben mucho al respecto (risas).
田村:アフレコのとき、「こんなキャラだったんだ!?」って言ってましたよね。
Katsura:そう、ほぼ知らないから(笑)。
—¿Cómo se comunicó con el Sr. Katsura para finalizar el diseño?
Katsura:キャッチボールはないですね。大体任せっ切りなので。
田村:すみません(笑)。
Katsura:ある程度キャラクターが固まり始めたところで「スチームパンクの要素を加えよう」ということになったんですけど、ディーナは'60~70年代のイメージだし、ケイちゃんは新人なのでフレッシュな女刑事っぽくしていて、このままではスチームパンクにはならない。
Creo que la idea era que todos llevaran los abrigos con escudo que llevaban Doug y Kirill para darle un toque steampunk... y eso solo aumentó mi carga de trabajo.
田村:そうでしたね、大変ですよね。
—Cuando finalmente vi el anime, me sorprendió la fidelidad con la que se habían reproducido los diseños de personajes del Sr. Katsura.
田村:スタッフ全員そうなんですけど、とにかくみんな真面目なんです。
En particular, el diseñador de personajes de animación Itagaki (Tokihiro) se esmera enormemente en recrear el estilo artístico de Katsura-sensei. Probablemente por eso el resultado es ese.
—No solo se han reproducido fielmente los personajes principales, sino que, según tengo entendido, el Sr. Itagaki dibujó los personajes secundarios basándose en los diseños del Sr. Katsura. ¿Qué opinas ahora que has visto el resultado final?
Katsura:もうね、僕のデザインに対しての誠実さをひしひし感じました。すごいクオリティで満足していますし、有難くてしょうがないです。外人キャラについては僕が描くより上手いかも知れないなと思いました。大家さんにしてもデリックにしても世界観にピッタリで、その辺りは流石だなと思いましたね。特に大家さんなんかは、僕からは出て来ないタイプのキャラかも知れない。
—¿Entonces los productores no dieron instrucciones detalladas al equipo de animación?
田村:そこはスタッフが自主的に取り組んでいます。それであのクオリティに仕上がっているので、本当に敬意しかありません。
Katsura:キャラデザ参加のアニメだと、モブキャラが出て来た途端に「僕の絵じゃないな」と思ってしまうこともあるんですけど、そういうズレがないんですよね。
田村:先生の描かれたメインキャラは支柱であり、モブキャラとかはみんな楽しんで描いている感じですね。
—También me sorprendió lo bien hechos que estaban los modelos 3D de cada personaje que aparece al final.
田村:あれは顔を作る人や服を作る人など、パーツごとに全部バラして作業しているんですけど、線の多いキャラクターをアニメの絵とほぼ遜色ないところまで持っていくのに、下準備も含めてかなり時間を掛けています。
—Por supuesto, el profesor Katsura también supervisó esos proyectos, ¿verdad?
Katsura:そうですね。CGの方もモデリングはかなり良い出来なのですが、「明らかに変でしょ?」という部分に関しては直しましたね。
—El estilo de tu trabajo tiene un aire que recuerda a los dramas policíacos de la era Showa. ¿Eras consciente de ello?
田村:物語の世界観はイギリスっぽいイメージですけど、最初からオマージュとして色んなドラマの要素や雰囲気を採り入れようと企画メンバーみんなで考えてました。
--Al comienzo del episodio 3, se presentó la variedad de armas utilizadas por los miembros de SEVEN-O, y creo que la atención al detalle en las armas es uno de los puntos clave de este trabajo.
Katsura:SEVEN-Oのメンバーが使うカスタム可能な銃は最新タイプという設定で、安藤(賢司)さんがデザインしているんですけど、ダグは昔気質で古いものが好きという設定だったので、彼の銃は僕がデザインしました。
Se supone que el arma es un modelo estándar que ha sido personalizado, con miras delanteras y traseras, un puntero láser incorporado debajo de la boca del cañón y una ranura para una linterna táctica... pero me gustaría que aprovecharan mejor esas características en la serie.
田村:細かい設定が本当にたくさん詰め込まれた作品なんですけど、尺が足らなくてなかなか活かせないんですよね……。

--Ahora que hemos hablado de algunas armas poco conocidas, Figuarts ZERO ya está disponible para reservar, pero ¿podrían comentarnos sobre otros item relacionados que les gustaría tener?
Katsura:やっぱり可動フィギュアは出して欲しいですね。あとは警察のマスコットキャラ(トリシマルくんとマモルくん)も描いたので、それのフィギュアストラップがあると嬉しい。スマホに付けられるサイズで。
田村:サイズまで指定しますか(笑)。
Katsura:それに可動フィギュアはシールドコートを着ている奴で揃えたいですね。
—Hoy en día, cada vez hay más figuras que utilizan tela para representar capas y cosas por el estilo, así que es agradable cuando el abrigo ondea de verdad con el viento.
Katsura:ぜひ、そういうのでお願いします(笑)。
田村:僕も可動フィギュアが欲しいんですけど、できれば大きな、1/6サイズがいいんですけど。
Katsura:1クール作品だし、そこまでは期待できないけどね。
田村:そうですね……そんな我がまま、聞いてくれないですよね。
Katsura:まあでも、欲しいものは言っておいた方がいいよ。
田村:欲しいです(笑)!
Katsura:あとは、やっぱりモデルガンかな。せっかく細かいところまでこだわって描いたので、モデルガンで活かしてくれると嬉しいですね。
田村:『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』はパトカーやバイクなどのメカもすごくカッコ良いので、そちらのプラモデルも欲しいです。
Katsura:あれ、僕のデザインじゃないからなあ(笑)。でも、あの車は変形するし、ああいうのをプラモで欲しいというのは分かる!
--Finalmente, ¿tienes algún mensaje para tus fans para que puedan disfrutar de la segunda mitad de la historia?
田村:僕は純粋な娯楽を目指しているので、何も考えずに観て笑って楽しんで頂ければ、それが一番ありがたいです。
Katsura:描かれない部分やパッと見だと気付かない部分にもやたらこだわって作っている作品なので、一時停止して確かめたりしながら楽しんでもらいたいですね。
*El contenido de este artículo fue publicado en "Figure King No. 249", lanzado en octubre.

Mikami Satoshi
Nació el 8 de junio en Tokio. Está afiliado a Nexeed. Como actor, ha participado en numerosas series dramáticas como "Hamidashi Keiji" y "BOSS". También apareció como médico forense en el episodio 34 de "KAMEN RIDER DRIVE". Entre sus trabajos más destacados en el anime se encuentran "Samurai Flamenco" y "THE REFLECTION". Además, prestó su voz al japonés para Benedict Cumberbatch en Cinema "SHERLOCK" y "Doctor Strange".

Kohei Amasaki
Nació el 22 de octubre en la prefectura de Osaka. Pertenece a I'm Enterprise. Entre sus trabajos más representativos se encuentran "High Score Girl", "Mobile Suit Gundam: Iron-Blooded Orphans", "Tsurezure Children", "Rokuhodo Yotsuiro Biyori" y "THE IDOLM@STER SideM". Anteriormente, coprotagonizó "Mayoiga" con Mikami. También es locutor de radio, participando en programas como "Amasaki Kohei and Otsuka Takeo's 'We're Friends Now, Right?'".

Masakazu Katsura
Nació el 10 de diciembre de 1962 en la prefectura de Fukui. Debutó como mangaka en la Weekly Shonen Jump mientras estudiaba en una escuela de formación profesional. Tras el éxito de su serie "WINGMAN", alcanzó una enorme popularidad gracias a su estilo, que fusiona elementos de ciencia ficción y romance. Entre sus obras más representativas se encuentran "Video Girl Ai", "D・N・A2 ~The Guy I Lost Somewhere~", "I"s" y "ZETMAN".

Kazuhiko Tamura
Nació el 29 de septiembre de 1971 en la prefectura de Saitama. Se unió a Sunrise y ha participado en numerosos proyectos, entre ellos "Mama is a Fourth Grader", "Shippu! Iron Leaguer", "Mobile Fighter G Gundam", "Sentimental Journey" y "Sergeant Frog". También fue productor de las series "TIGER & BUNNY" y "DOUBLE DECKER! DOUG & KIRILL".




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